夜アジング攻略はワーム選びから|釣れるカラー・おすすめ製品・失敗例まとめ

夜のアジングは、グローを投げておけば釣れる。そう思っていませんか?

たしかにグロー系ワームは夜に強いですが、常夜灯下や澄み潮ではクリア系や点発光系の方がハマることもあります。

この記事では、夜アジングでよく釣れるワームの特徴、カラーの使い分け、おすすめワーム、釣れない人の失敗パターンまでわかりやすく解説します。

夜アジングのおすすめワーム一覧

スクロールできます
トレモロAJ 2インチブーティーシェイク 2インチアジールプランクトン月下美人 アジングビーム
メーカーがまかつマグバイトクリアブルー34ダイワ
イメージ
特徴逆向きリブで操作感良好。カットで約1.1インチにも対応する万能ストレートWアクションテールと強烈フォーミュラーで渋い状況の一手に強い超細身ロングテール設計。低活性時や強波動を嫌うアジに効く食わせ系アミ・プランクトンパターン特化。吸い込みやすく常夜灯下に強い2インチ細身の定番万能型。深リブとエビ粉コアで操作感・集魚力も高い
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管理人

ども管理人です。

釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

夜のアジングではどんなワームがよく釣れるの?

まずは夜アジングで釣果を伸ばすためのワーム選びのコツを解説します。
ポイントは以下の4つです。

  • 主軸はクリア系がおすすめ
  • パターンチェンジでソリッド系もあると便利
  • やっぱりグロー系は夜に強い
  • 2インチ前後のストレート系が基本

主軸はクリア系がおすすめ

夜でも昼でも、アジングで主軸にしやすいのはやっぱりクリア系のワームです。

クリア系は水になじみやすく、アジから見切られにくいのが大きなメリット。
常夜灯下のように光量がある場所では、強く目立つカラーよりも、クリアやクリアラメのようなナチュラルなカラーの方が口を使わせやすい場面も多いです。

とくにアジがアミや小さなプランクトンを食べているときは、ワームの存在感が強すぎると違和感につながることがあります。
その点、クリア系は自然に漂わせやすく、スレたアジにも使いやすいカラーです。

まず厚めに揃えるなら、ソリッド系よりもクリア系がおすすめ。
常夜灯下、澄み潮、渋い状況など、いろんなシチュエーションで無難に機能してくれます。

パターンチェンジでソリッド系もあると便利

クリア系を主軸にしつつ、パターンチェンジ用としてソリッド系カラーもあると便利です。

ソリッド系とは、白・ピンク・チャートなど、透け感が少なくシルエットがはっきり出るカラーのこと。
ワームをしっかり目立たせたいときや、アジの活性が高いとき、マズメ時などにハマることがあります。

特に「ワームを見つけてもらえれば食ってくる」ような状況では、クリア系よりもソリッド系の方がテンポよく反応を取れることもあります。

ただし、ソリッド系はクリア系と比べると出しどころがやや限定的。
常夜灯下や澄み潮では目立ちすぎることもあるため、メインカラーとして大量に揃えるより、ローテーション用に数色持っておくくらいが使いやすいです。

やっぱりグロー系は夜に強い

夜のアジングでは、やっぱりグロー系ワームも外せません。

グローは光を蓄えて発光するため、常夜灯が少ない場所、光が届きにくいレンジ、濁り潮などで強いアピール力を発揮します。
暗い海中でもワームの存在に気づいてもらいやすく、アジが散っているときのサーチカラーとしても優秀です。

グロー系を使うなら、UVライトもセットで持っておくと便利。
UVライトを当てると一瞬で蓄光でき、発光の強さを調整できます。
強く光らせてアピールを上げたり、あえて短時間だけ当てて弱めに光らせたりと、状況に合わせた使い分けがしやすくなります。

グローにはワーム全体が光る全体発光と、ワーム内部の粒が光る点発光があります。
全体発光は暗部や濁りに強く、点発光は常夜灯下やアミパターンに強いです。

2インチ前後のストレート系が基本

ワームの形状は、夜も昼も共通で2インチ前後のストレート系が基本です。

2インチ前後は豆アジから良型まで対応しやすく、吸い込みやすさとアピール力のバランスがいいサイズ感。
クセも少ないため、常夜灯下、暗部、表層、中層、ボトム付近まで幅広く使えます。

迷ったら、まずは2インチ前後の細身ストレートワームを主軸にするのがおすすめです。

また、太めのファット系ワームも夜アジングでは重宝します。
ナイトゲームでは、ワームをスローに漂わせるアプローチがハマることが多いからです。
水受けのいいファット系は沈みすぎを抑えやすく、潮に乗せてゆっくり見せやすいのが魅力。

グローは夜アジングで最強?メリット/デメリットを解説

夜アジングでグロー系ワームが強いのは間違いありません。
ただし、いつでも最強というわけではなく、状況によってはアピール力の高さが逆効果になることもあります。

ここでは、グローのメリットとデメリットを整理しておきます。

メリット・強み:暗い海中でも見つけてもらいやすい

グロー系ワームの一番のメリットは、アピール力が高いことです。

グローは光を蓄えてぼんやり発光するため、常夜灯が届きにくい場所、真っ暗なポイント、濁り潮、深いレンジでもワームの存在感を出しやすくなります。

とくに、アジが広範囲に散っているときや、まず魚の反応を探りたい場面ではサーチカラーとして便利です。
「そこにワームがある」と気づかせやすいので、夜アジングではかなり頼れるカラーと言えます。

また、UVライトと組み合わせることで、発光具合を調整できるのもグローの面白いところ。
強く光らせてアピールを上げたり、軽く蓄光して控えめに見せたりと、同じワームでも見せ方を変えられます。

最近は、全体が光るグローだけでなく、点発光、レッドグロー、ブルーグローなど光り方の種類も豊富です。
こうした違いをローテーションに組み込むと、より細かく反応を探れます。

デメリット・弱み:目立ちすぎると見切られることもある

一方で、グローのアピール力の高さがアダになるケースもあります。

たとえば、常夜灯がしっかり効いている場所や、潮が澄んでいる状況では、強く光るワームが不自然に見えることがあります。
アジがスレているポイントでは、最初は反応しても、何度も通すうちにバイトが減ることも少なくありません。

そのため、グローは「夜なら絶対に最強」と決めつけない方がいいです。

管理人

反応が悪いときは、強グローで押し切るのではなく、弱グロー・点発光・ノングローに落としてみるのがおすすめ。
暗い場所では強く、明るい場所では控えめに使う。この使い分けができると、夜アジングの釣果はかなり安定しやすくなります。

夜のアジングにおすすめのワーム&カラーまとめ

ここからは、夜アジングにおすすめのワームを紹介していきます。
無難に使いやすいストレート系を中心におすすめのワーム&カラーをピックアップしました。

夜アジングのおすすめワーム一覧

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トレモロAJ 2インチブーティーシェイク 2インチアジールプランクトン月下美人 アジングビーム
メーカーがまかつマグバイトクリアブルー34ダイワ
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特徴逆向きリブで操作感良好。カットで約1.1インチにも対応する万能ストレートWアクションテールと強烈フォーミュラーで渋い状況の一手に強い超細身ロングテール設計。低活性時や強波動を嫌うアジに効く食わせ系アミ・プランクトンパターン特化。吸い込みやすく常夜灯下に強い2インチ細身の定番万能型。深リブとエビ粉コアで操作感・集魚力も高い
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トレモロAJ 2インチ(がまかつ)

トレモロAJ 2インチは、全長2インチのストレート系ワームです。
クセが少なく、常夜灯下・暗部・豆アジ狙いなど、いろんなシチュエーションで無難に使いやすいのが魅力。

特徴的なのは、水受けの良い逆向きリブ。
軽量ジグヘッドでもほどよい引き感が出るため、レンジを把握しやすく、夜のアジングでも操作感を失いにくいです。

さらに、シークレットブレンドフレーバー配合で、渋い状況でも口を使わせやすい設計。
クビレ部分でカットすれば、約1.1インチのマイクロワームとしても使えます。

夜アジングにおすすめのカラーは以下です。

ライムグロー

出典:がまかつ

クリアワレカラドットグロー

出典:がまかつ
  • ライムグロー
    ソリッド×グローで暗部でもしっかり目立つカラー。なぜか知らんけどトレモロAJのなかでもやたら強く、個人的にも信頼度の高い夜の主力カラーです。
  • クリアワレカラドットグロー
    透明感のあるクリアボディに点発光の粒が入ったカラー。光りすぎず、常夜灯下でもナチュラルに食わせやすいのが魅力です。

ブーティーシェイク 2インチ(マグバイト)

ブーティーシェイク 2インチは、1本でアピールと喰わせを両立できるWアクションテールが特徴のアジングワームです。

テール前部のリーフが大きく水をつかんでアジに気づかせ、後部のピンテールが超微波動で食わせに持ち込みます。
つまり、アピールだけで終わらず、最後に口を使わせるところまで狙いやすいワームです。

さらに、塩・アミノ酸・強烈エビにんにくフォーミュラー配合で集魚力も高め。他のワームには反応しない渋い状況でも、アタリをひねり出してくれることがある“切り札”的な存在です。

夜アジングにおすすめのカラーは以下です。

クリアグローラメ

出典:マグバイト

オキアミグロー

出典:マグバイト
  • クリアグローラメ
    点発光ラメでやさしくアピールできるカラー。光りすぎないので、常夜灯下のアミパターンでナチュラルに食わせやすいです。
  • オキアミグロー
    オキアミ系ハーフソリッド+全体グローのカラー。しっかり目立ちつつ、ほどよく自然に誘える夜の万能色です。

アジール(クリアブルー)

クリアブルーのアジールは、2インチの超細身ワームです。
ボディの大半を極細ロングテールが占める思い切った設計で、食い渋ったアジにも口を使わせやすいのが魅力。

細身でボリュームは控えめですが、テールにある小さなヒレが水を受け、ただ巻きの速度変化だけでもアクションが変化します。
リブ系ワームの強い波動を嫌う状況や、常夜灯下でナチュラルに誘いたい場面に使いやすい“食わせ寄り”のワームです。

夜アジングにおすすめのカラーは以下です。

クレイジーブルー

出典:クリアブルー

マズメスター

出典:クリアブルー
  • クレイジーブルー
    蓄光させるとバカみたいに光る超強発光カラー。暗部・濁り・サーチ用として強く、存在感を一気に出したいときに使いやすいです。
  • マズメスター
    透明感のある細身ボディ+点発光のカラー。ワーム自体のボリュームも控えめなので、常夜灯下やスレたアジに違和感なく見せやすいです。

プランクトン(34)

出典:34

34のプランクトンは、アミ・プランクトンパターン攻略を意識した1.8インチワームです。

2本の細いテールを対角に配置した特殊形状で、見た目の存在感はありつつ、実際の体積は少なめ。
そのため、低活性のアジでも吸い込みやすく、ショートバイト対策にも強い設計です。

1.8インチという長さも絶妙で、豆アジから良型まで対応しやすいサイズ感。
常夜灯下や渋い状況で、違和感なく口を使わせたいときに使いやすいワームです。

夜アジングにおすすめのカラーは以下です。

はなちらし

あめいろ

  • はなちらし
    点発光ピンクで光りすぎず、常夜灯下でもナチュラルに誘えるカラー。渋いアミパターンで違和感なく食わせやすいです。
  • あめいろ
    グロー+赤ラメで、アピールと食わせのバランスが優秀。夜の常夜灯まわりで外しにくい定番カラーです。

月下美人 アジングビーム(ダイワ)

ダイワの月下美人 アジングビームは、ライトゲーム定番の2インチ細身ワームです。
アジが吸い込みやすく、常夜灯下のナチュラルな釣りから暗部攻略まで幅広く使える万能型。

細身ながら深めのリブが入っているため、水をつかみやすく、流れに乗せやすいのが強みです。
軽量ジグヘッドでも操作感を得やすいので、夜の繊細な釣りでも扱いやすいワームです。

さらに、エビ粉をコアに高濃度配合し、ニオイと味の持続性を高めているのも魅力。
集魚力も高く、迷ったときに投げやすい定番ワームです。

夜アジングにおすすめのカラーは以下です。

桜ドットグロー

出典:ダイワ

微弱グローオキアミ

出典:ダイワ
  • 桜ドットグロー
    点発光で光りすぎず、アミ・プランクトンパターンに強いカラー。常夜灯下でナチュラルに誘える食わせ色です。
  • 微弱グローオキアミ
    オキアミ系×微弱グローで、ほどよく目立つカラー。澄み潮やスレた夜アジにも違和感なく食わせやすいです。

夜アジングにおすすめのワーム比較一覧

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特徴逆向きリブで操作感良好。カットで約1.1インチにも対応する万能ストレートWアクションテールと強烈フォーミュラーで渋い状況の一手に強い超細身ロングテール設計。低活性時や強波動を嫌うアジに効く食わせ系アミ・プランクトンパターン特化。吸い込みやすく常夜灯下に強い2インチ細身の定番万能型。深リブとエビ粉コアで操作感・集魚力も高い
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夜アジングで釣れるワームカラーの基本と使い分け

夜アジングのワームカラーは、光量・潮色・アジが食べているエサに合わせて変えるのが基本です。

まずは以下のセオリーを頭に入れておくと、カラー選びで迷いにくくなります。

  • 常夜灯が効いている・澄み潮
    クリア系、弱グロー、ノングロー点発光など。発光を抑えてナチュラルに誘う。
  • 常夜灯がない・暗い・濁り潮
    強めのグロー、チャート、ソリッド系など。目立たせてアジに見つけてもらう。
  • アミパターン
    点発光系が有効。粒で光るため、プランクトンっぽく見せやすい。
管理人

ただし、セオリーにこだわりすぎるのも禁物です。
暗い場所でクリア系だけ反応したり、常夜灯下でソリッド系がハマったりすることもあります。
地域差や当日の状況もあるので、基本を押さえつついろいろ試すのがおすすめです。

夜アジングで釣れない人のよくあるパターン

夜アジングで釣れないとき、「ワームが悪い」「カラーが合っていない」と考えがちですが、
実際には狙うレンジ・ジグヘッドの重さ・動かし方・ポイント選びがズレているケースも多いです。

ここでは、夜アジングで釣果が伸びない人によくある失敗パターンを整理します。

グローや派手系でゴリ押ししている

夜アジングでは、グロー系やチャート、ピンクなどの派手系カラーが強い場面があります。
暗い海中でもワームを見つけてもらいやすく、濁り潮や常夜灯が少ないポイントではかなり頼れる存在です。

ただし、グローや派手色は万能ではありません。

アジの活性が低いときや、常夜灯がしっかり効いている場所、潮が澄んでいる状況では、アピール力の高さが逆効果になることもあります。

夜だからといってグローだけで押し切るのではなく、反応が悪ければクリア系・弱グロー・点発光・ノングローなど、ナチュラルなカラーも試してみましょう。
派手系で探って、ダメならアピールを落とす。この引き出しがあるだけで、釣果は安定しやすくなります。

レンジの探り分けをしない

アジングでかなり大事なのが、アジがいるレンジを探ることです。

釣れない人ほど、毎回なんとなく同じ水深を通していたり、「このポイントはボトム」と決めつけていたりします。
もちろん、ポイントごとの傾向はありますが、アジは回遊性が高く、表層・中層・ボトム付近と、日によっている層が変わります。

アタリがないときは、着水後すぐ巻く、5秒沈める、10秒沈める、ボトムまで落とす、というようにカウントを刻んで探るのが基本。いろんなレンジを通しましょう。

ワームを動かしすぎている

夜アジングでは、派手に動かせば釣れるとは限りません。

特にアジがアミや小さなプランクトンを食べているときは、竿を大きくシャクったり、速く動かしたりすると不自然に見えることがあります。
こういう状況では、強いアクションよりも、ゆっくり漂わせるような動きの方がハマりやすいです。

「動かす釣り」だけでなく、「動かさない釣り」もあると知っておきましょう。

夜アジングで反応がないときは、ワームを動かしすぎていないかを一度見直してみましょう。小さく誘って止める、ゆっくり巻く、潮に乗せて流す、フォールで食わせる。
このあたりを意識すると、今まで出なかったアタリが出ることもあります。

ジグヘッドが重すぎる

初心者さんに多いのが、飛距離や操作感を優先して、重めのジグヘッドを使い続けてしまうパターンです。

たしかに重いジグヘッドは投げやすく、手元にも感触が伝わりやすいです。
しかし、重すぎると沈下速度が速くなり、アジがいるレンジを一瞬で通過してしまうことがあります。

また、アジがプランクトンのような水中をふわふわ漂うエサを意識しているときは、重いジグヘッドだとワームの動きが速すぎて、アタリが出にくくなることもあります。

反応がないときは、カラーを変えるだけでなく、ジグヘッドの重さも見直してみましょう。
状況にもよりますが、夜のアジングでは0.4〜0.8g前後の軽めのジグヘッドがハマる場面が多いです。
軽くするとレンジキープしやすくなり、ワームを自然に漂わせやすくなります。

常夜灯直下しか狙っていない

夜アジングでは常夜灯まわりが定番ポイントです。
ただし、明るい場所のど真ん中だけを狙えばいいわけではありません。

実際にアジがつきやすいのは、明るい場所と暗い場所の境目、光が薄くなる沖側、堤防の影、係留船の影、潮がヨレている場所などです。
特に良型のアジは、常夜灯直下よりも暗部や明暗の境目にいることが多いです。

常夜灯直下だけでなく、明暗の境目も狙ってみましょう。
沖の暗い側、足元の影、光が届くギリギリのラインなども狙い目です。

「明るいところにアジがいる」と決めつけず、光の周辺を広く探ることが大切です。

ひとつのポイントで粘りすぎている

アジは回遊性が高い魚なので、今いる場所に必ずアジが居続けるとは限りません。

反応がない場所で長時間粘っても、そもそもアジが入っていなければ釣果は伸びにくいです。
レンジ・重さ・カラー・通すコースを変えても反応がなければ、少し移動する判断も大切。

管理人

同じ場所で回遊を待つという手もありますが、個人的にはいろんなポイントを撃ってまわるほうがオススメ。アジがいる場所の嗅覚が磨かれますからね。
常夜灯、潮目、堤防先端、船道、影、明暗の境目などをテンポよく探ることで、アジのいる場所に出会いやすくなります。

まとめ

夜アジングで安定して釣果を出すには、ワームカラーを固定せず、状況に合わせてローテーションすることが大切です。

主軸はクリア系、暗い場所や濁りではグロー系、反応が薄いときは弱グローや点発光系が使いやすいです。
釣れないときはカラーだけでなく、レンジや重さ、狙う場所もセットで見直してみてください。

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