【2026年最新】シマノのアジングロッド完全ガイド|おすすめ&比較

シマノのアジングロッドは、「SoaRe(ソアレ)」シリーズを中心に多彩な製品が揃っています。

とはいえ、「種類豊富だからこそ選ぶのが大変」というデメリットも…。

そんなわけで本記事では、シマノ製アジングロッドの特徴選び方全グレードの解説などの情報をまるっと盛り込みました。

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ご自身にピッタリな1本を探すのに必要な情報をしっかりと詰め込んでいます。
シマノのアジングロッドが気になっている方は、ご一読ください。

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釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

この記事の活用ガイド

この記事は、大きく次の2つのパートに分かれています。

  • 前半: 用途別におすすめロッドを紹介
  • 後半: シマノ製ロッドの特徴や選び方、グレードごとの違いを解説

おすすめモデルをすぐに確認したい方は、このまま読み進めてください。

一方、「何を基準に選べばよいのか分からない」「各グレードの違いを理解してから選びたい」という方は、先に後半の特徴・選び方の解説を読むのがおすすめです。

特徴・選び方から読みたい人は記事の後半へ

記事内には各パートへ移動できるリンクを設置しています。
気になるところから読み進めながら、自分の予算や釣り方に合った一本を探してみてください。

シマノのアジングロッド/おすすめ番手を用途別に解説

ここからはシマノのアジングロッドを用途別に紹介していきます。
以下の3部門に分けているので、気になるパートからチェックしてみてください。

  • はじめの1本におすすめのモデル
  • ステップアップ〜中上級者におすすめのモデル
  • 携帯性の高いモバイルモデル

シマノのアジングロッド一覧

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製品実売価格目安ポイント
24ソアレ リミテッド70,000円ハイテクが盛りだくさん。ソアレの最高峰に君臨する超高性能ロッド。
26ソアレ エクスチューン60,000円Xガイドマイクロ採用で穂先が大幅軽量化!リミテッド譲りの感度と操作性を誇る最新のナンバー2グレード。
21ソアレXR30,000円ハイエンド顔負けの豪華仕様。コスパ抜群の中堅機。
22ソアレSS アジング22,000円スパイラルX搭載で軽量&タフなステップアップ機。
23ソアレBB アジング13,000円シマノらしさ、ソアレらしさが詰まった伝統の入門グレード。
25ソルティーアドバンス10,000円軽量&低価格。コストパフォーマンスに定評がある汎用ロッドシリーズ。
23ルアーマチック7,000円1万円でしっかりお釣りがくる安さが魅力の汎用ロッドシリーズ。

はじめての1本におすすめのモデル

シマノのアジングロッドで、最初の一本として特におすすめなのが23ソアレBB アジングです。

実売価格は1万3,000円前後ながら、ロッドのネジレを抑える「ハイパワーX」や、軽くて感度に優れる「ブリッジライクシート」を搭載。
入門モデルとしては十分すぎる性能があり、長く使えてコスパが優秀です。

はじめての一本におすすめのモデルは、次の3製品です。

23ソアレBB アジング

出典:シマノ

23ソアレBB アジングは、シマノのライトゲームブランド「ソアレ」のなかで、最も手頃なアジング専用シリーズです。

実売価格は13,000前後。初心者の最初の一本としてはもちろん、経験者のサブロッドとしても人気があります。

自重は48g〜と、1万円台前半のロッドとしては非常に軽量です。長時間使っても疲れにくく、ジグヘッドの操作や小さなアタリの把握もしやすくなっています。

ブランクスのネジレを抑える「ハイパワーX」に加え、軽量で感度に優れる「ブリッジライクシート」を搭載。

出典:シマノ公式Youtube

エントリーモデルながら、上位機種に近いシャープで上質な使用感を味わえるのが魅力です。

調子は張りが強すぎず、適度にしなやか。キャストのタイミングを取りやすく、魚のアタリも弾きにくいため、アジングの基本を覚えるのに適しています。

シマノのロッドでアジングを始めるなら、まず候補に入れたい定番モデルです。

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品番全長(ft.)全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)グリップタイプリールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
S54SUL-S5’4″1.63逆並継284480.80.3-61-30.1-0.4セパレート156DOWNLOCK99.2
S58UL-S5’8″1.73逆並継289530.80.4-81-30.1-0.6セパレート174DOWNLOCK99.4
S64UL-S6’4″1.93逆並継299590.80.5-121-40.1-0.6セパレート210DOWNLOCK99.5
S610L-S6’10”2.08逆並継2106.5610.80.6-121.5-40.1-0.6セパレート239DOWNLOCK99.5

ポジティブな口コミ

軽いし、感度バッチリです。店頭で上位機種と振り比べてみても、軽さやしなり具合は上位機種に負けていません。

ReviCo 対象機種:S54SUL-S

軽くて扱いやすいロッドで、アジング初心者でも使いやすいと感じました。感度も十分で、小さなアタリも取りやすい印象です。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S58UL-S

思ったより軽く、細い。グリップも持ちやすい。エントリーモデルで、値段のわりにはかなり良い商品。コスパ的には最強ですね。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S58UL-S

ネガティブな口コミ

元ガイドが反時計回りに7度ほど傾いた状態でついてました。実釣、飛距離には問題ないかもしれませんが、気分的にはあまりよくないです。

YAHOO!ショッピング

2g程度のライトリグでは着底がわかりにくいことと、ハリが強いためかシーバスやメバルのショートバイトを弾いてしまう印象があります。

YAHOO!ショッピング

はじめての一本には「S64UL-S」がおすすめ

6フィート4インチの扱いやすい長さを採用した万能モデルです。
近距離のジグ単を中心に、港内や堤防など幅広い釣り場で使いやすく、初心者でも取り回しに困りにくい設計です。

対応ルアー重量は0.5〜12g。軽量ジグヘッドだけでなく、重めのジグ単やキャロ、フロートなどの遠投リグにも対応できるため、一本でさまざまな釣り方を試せます。

穂先には、張りとしなやかさのバランスに優れたハイレスポンスソリッドを搭載。
小さなアタリを捉えやすい一方で、硬すぎないため魚の食い込みも良好です。

抜けアタリや居食いにも対応しやすく、初心者がアジングの感覚をつかむ一本として適しています。

25ソルティーアドバンス

出典:シマノ

25ソルティーアドバンスは、手頃な価格で本格的なソルトルアーゲームを始められる入門シリーズです。

アジングモデルは実売1万円前後で購入でき、予算を抑えたい初心者に向いています。

低価格帯ながら、ロッド全体は軽快でシャープな仕上がり。
安価なロッドにありがちな重さや鈍さを感じにくく、ジグヘッドを操作する楽しさを味わいやすい設計です。

穂先には、操作性とアタリの伝わりやすさに優れた「ハイレスポンスソリッド」を搭載。
適度な張りを備えているため、ジグヘッドの存在感をつかみやすく、細かなアクションも付けやすくなっています。感じたアタリを積極的に掛けていく釣りにも向いています。

一方で、ハイパワーXやブリッジライクシートを搭載する23ソアレBB アジングと比べると、軽さや感度、全体的な上質さでは一歩劣ります。
実売価格の差が3,000円前後に収まるなら、長く使うことを考えて23ソアレBB アジングを選ぶのがおすすめです。

それでも、予算1万円前後でアジング専用ロッドをそろえたい方にとっては、十分に魅力的な入門モデルです。

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品番全長継数仕舞寸法自重先径ルアーウェイト適合ライン ナイロン・フロロ適合ライン PEグリップリールシート位置カーボン含有率本体価格(税別)
S58UL-S5’8″/1.73m2本89cm62g0.8mm0.3~6g1~3lb0.1~0.4号セパレート185mm99.4%13,300円
S64UL-S6’4″/1.93m2本99cm67g0.8mm0.3~6g1~3lb0.1~0.4号セパレート210mm99.4%13,700円
S610L-S6’10″/2.08m2本106.5cm72g0.8mm0.5~12g1.5~4lb0.1~0.6号セパレート240mm99.5%14,800円

はじめての一本には「S64UL-S」がおすすめ

S64UL-Sは、6フィート4インチの標準的な長さを採用した、扱いやすい万能モデルです。
キャストのしやすさとジグヘッドの操作性のバランスがよく、初心者でも無理なく扱えます。

対応ルアー重量は0.3〜6g。港内や常夜灯周りで使う軽量ジグ単を中心に、少し重めのジグヘッドやスプリットショットなどにも対応します。
近距離から中距離まで幅広く探れるため、最初の一本として使いやすい設定です。

穂先には張りのあるハイレスポンスソリッドを搭載。
ジグヘッドを細かく動かしやすく、手元に伝わったアタリを積極的に掛けていく釣りを楽しめます。

食い込みを最優先した乗せ調子ではなく、操作して掛けるアジングを覚えたい初心者におすすめの一本です。

23ルアーマチック

出典:シマノ

23ルアーマチックは、実売7,000円前後から購入できる、シマノの低価格なルアーロッドシリーズです。
1万円以内でロッドを用意できるため、できるだけ予算を抑えてアジングを始めたい方に向いています。

アジング専用ロッドではありませんが、メバリングや小型回遊魚狙いなど、ライトゲーム全般に対応できる汎用設計です。
一本でさまざまな釣りを試せるため、「アジングを続けるかまだ分からない」「まずはルアーフィッシングを体験したい」という初心者にも選びやすいでしょう。

最大の魅力は、ロッドへの初期投資を抑えられることです。リールやライン、ジグヘッド、ワームなど、ほかの道具にも予算を回しやすくなります。

一方で、自重は重めで、軽さや感度、操作性は上位モデルに及びません。
アジングに慣れてくると、軽量ジグヘッドの操作感や小さなアタリの捉えやすさに物足りなさを感じる可能性があります。

長く使うことを重視するなら、25ソルティーアドバンスや23ソアレBB アジングのほうがおすすめです。

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品番全長(ft.)全長(m)継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)
S70UL7’0″2.132109.5801.30.8-122-60.3-0.8
S76UL7’6″2.292117.5881.20.8-122-60.3-0.8

はじめての一本には「S70UL」がおすすめ

S70ULは、7フィートのやや長めな設計を採用したULパワーのモデルです。
軽いルアーでもキャストしやすく、足場の高い堤防や広めの漁港でも扱いやすくなっています。

対応ルアー重量は0.8〜12g。アジングやメバリングで使うジグヘッドのほか、小型プラグや軽量メタルジグなどにも流用できます。
アジングだけに特化せず、ライトゲームを幅広く楽しみたい方に向いた設定です。

ただし、穂先はソリッドティップではなくチューブラーティップを採用しています。
専用のソリッドモデルと比べると、軽量ジグヘッドの操作性やアタリへの追従性では不利です。

ステップアップ〜中上級者におすすめのモデル

続いてはステップアップ〜中上級者におすすめのロッドを紹介していきます。

管理人

ここは優先度が高いグレードがあるってよりは、予算に無理がない程度に良いものを選ぶってのが良きかと。

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製品実売価格
22ソアレSS アジング22,000円
21ソアレXR30,000円
26ソアレ エクスチューン60,000円
24ソアレ リミテッド70,000円

22ソアレSS アジング

出典:シマノ

「ソアレ」シリーズのなかでは、下から2番目に位置するステップアップ機。
「ソアレBB アジング」などの入門ロッドからの乗り換え要因として人気があるモデルです。

ブランクスには「スパイラルX」と「ハイパワーX」をダブルで採用。
マイルドめな「ソアレBB アジング」と比べると、シャープで心地よい張りがあります。

キャスト・操作といった基本動作に慣れてきた人なら、
病みつきになるシャープさで、使っていて楽しい・気持ちイイと感じるでしょう。

機種は全8モデルが展開されており、好みに合わせて細かく選べるのも良き。
実売22,000円とそこそこ手頃で、コストパフォーマンスも優秀です。

とはいえ、このあと紹介する上位機「21ソアレXR」の仕様が実売3万円クラスと思えないほ豪華。
ステップアップ機として選ぶなら、個人的には「21ソアレXR」のほうがオススメです。

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品番全長仕舞寸法自重ルアー重量ナイロン・フロロPE
S48SUL-S1.42m73.5cm46g0.3〜6g1〜3lb0.1〜0.4号
S54SUL-S1.63m84cm48g0.3〜6g1〜3lb0.1〜0.4号
S60SUL-S1.83m94cm51g0.3〜6g1〜3lb0.1〜0.4号
S68SUL-S2.03m104cm54g0.3〜6g1〜3lb0.1〜0.4号
S58UL-S1.73m89cm51g0.4〜8g1〜3lb0.1〜0.6号
S64UL-S1.93m99cm55g0.4〜8g1〜3lb0.1〜0.6号
S70UL-S2.13m109cm59g0.4〜8g1〜3lb0.1〜0.6号
S64L-S1.93m99cm56g0.6〜12g1.5〜4lb0.1〜0.6号

ポジティブな口コミ

目感度・手感度ともに満足。ティップにはちょうど良い張がありつつパツパツロッドではないので、非常に扱いやすいと思いました。とても細い竿ですが、意外に良く粘り安心感があります。

TACKLE BOX 対象機種:S54SUL-S

キャストでは、本当にSUL?って思うほど張りがあり、飛距離も出る。ティップに乗せてキャストすると、指を離すタイミングの若干のズレも関係なく飛びます。
感度もかなり良く、ワームに食いついてる、針まで食ってる、食おうとして吸い込んでる、の違いがはっきり解ります。
もっと感度の良いロッドもあると思いますが、これで充分と思わせてくれる一本です。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S60SUL-S

持った感じは細い軽いかっこいい。
ハイパワーXとスパイラルXが装着され強度もあがり振り抜けもシャープです。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S60SUL-S

ネガティブな口コミ

ロッド自体が軽いのでリールも軽い物じゃないとロッドバランスが取れません。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S48SUL-S

ぱっつんだと分かってはいましたが、想像以上にぱっつんでした。一般的な漁港の街灯下などの状況では、使いづらい時もありますが、感度はかなりのものなので深場など状況次第で使いわけてます

YAHOO!ショッピング 対象機種:S64L-S

おすすめ機種

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機種S54SUL-SS60SUL-SS58UL-SS64UL-SS64L-S
特徴1g以下の軽量ジグ単に特化。細かな操作がしやすく、潮やアタリによるわずかな重さの変化も捉えやすい近距離向けモデルです。軽量ジグ単の繊細さと飛距離を両立。足場の高い堤防や、少し沖まで探りたい場面にも強い、最初の一本に適したモデルです。短く張りのある掛け調子。ジグ単をキビキビ動かし、アタリを積極的に掛けながら深場をテンポよく探りたい人向けです。近距離から少し遠めまで幅広く対応する万能機。ジグ単を中心に扱いやすく、機種選びに迷っている人へ最もおすすめです。重めのジグ単やスプリットリグに対応。深場や流れの速い場所でも操作しやすく、小さなアタリを素早く掛けたい人向けです。

21ソアレXR

出典:シマノ

21ソアレXRは、シマノのアジングロッドの中核を担う本格派の中堅モデルです。実売価格は3万円前後で、エントリーモデルからのステップアップ先として高い人気があります。

ブランクスには、ネジレやつぶれを強力に抑える「スパイラルXコア」と「ハイパワーX」を採用。キャストや操作時のブレが少なく、軽量ジグヘッドを狙った場所へ送り込みやすいシャープな使用感に仕上がっています。

出典:シマノ公式Youtube

リアグリップには、S48UL-Sを除いて「カーボンモノコックグリップ」を搭載。中空構造によって水中から伝わる振動を増幅し、小さなアタリや潮流の変化を手元で捉えやすくしています。


出典:シマノ公式Youtube

さらに、軽量で糸抜けに優れるXガイドも採用。ロッド全体の軽快さや感度を高める装備がそろっており、実売3万円クラスとしては非常に豪華な仕様です。

ひとつ下の22ソアレSS アジングと比べても、ブランクス構造やグリップ、ガイドなどで明確な差があります。予算3万円前後で、ハイエンドに近い技術と使用感を味わいたい方におすすめの高コスパモデルです。

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品番全長(ft.)全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)グリップタイプリールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
S48UL-S4’8″1.42逆並継273.8520.80.4-81-30.1-0.6123DOWNLOCK97.6
S54SUL-S5’4″1.63逆並継284.3600.80.3-61-30.1-0.4カーボンモノコック150DOWNLOCK97.5
S58UL-S5’8″1.73逆並継289.3630.80.4-81-30.1-0.6カーボンモノコック190DOWNLOCK97.6
S510L-S5’10”1.78逆並継291.8670.80.6-121.5-40.1-0.6カーボンモノコック205DOWNLOCK97.9
S60SUL-S6’0″1.83逆並継294.3630.80.3-61-30.1-0.4カーボンモノコック175DOWNLOCK97.7
S64UL+-S6’4″1.93逆並継299.2670.80.5-121-40.1-0.6カーボンモノコック225DOWNLOCK97.9
S68UL-S6’8″2.03逆並継2104.2680.80.4-81-30.1-0.6カーボンモノコック230DOWNLOCK97.9
S610L-S6’10”2.08逆並継2106.8740.80.6-121.5-40.1-0.6カーボンモノコック245DOWNLOCK98.1
S76UL-S7’6″2.29逆並継2117.1740.80.5-51-30.1-0.4カーボンモノコック300UPLOCK98.1
S76UL-T7’6″2.29逆並継2117.1751.20.6-61.5-40.1-0.6カーボンモノコック310UPLOCK98.2
S80UL+-S8’0″2.44逆並継2124.8810.81.5-142-60.2-0.8カーボンモノコック280DOWNLOCK98.5

ポジティブな口コミ

カタログスペックで重さは知っていましたが、持ってみると先重りしないので実際の重さより軽く感じます。130gのリールと合わせても思っていた程フロントヘビーじゃないので大満足です。
―S60SUL-S購入者(引用元:Yahoo!ショッピング

造りも良く所有感も満たされます。調子も固すぎず柔らか過ぎず、絶妙に理想通りでした。フックキーパーが標準装備している点も高評価です。
―S54SUL-S購入者(引用元:Yahoo!ショッピング

0.6gのジグヘッド単体で使用してもジグヘッドの重みを感じることができて、幅広いアジング、ライトエギングなどでの使い方があります。
―S64UL+-S購入者(引用元:Yahoo!ショッピング

ネガティブな口コミ

使用感はソリット部分がとても長く柔らかく投げやすいのですが、あたりの感度は悪いです。小さな魚も物凄く曲がります。
―S54SUL-S購入者(引用元:Yahoo!ショッピング

飛距離も十分で操作もし易く、リールシートも滑らず軽く感度抜群ですが、乱雑に扱うとカーボンモノコックの塗装が弱くて、傷付き安いのが難点ですね。
―S64UL+-S購入者(引用元:Yahoo!ショッピング

おすすめ機種

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機種S60SUL-SS58UL-SS64UL+-SS80UL+-S
特徴しなやかなタフテック系ソリッドを採用した乗せ掛け調子のショートロッド。アンダー1gの軽量ジグヘッドの操作性に優れ、タフコンディションでもアタリを弾かずフッキングに持ち込める。フィネスな近距離戦に最適。掛け調子に特化した高感度モデル。5フィート8インチの短さを活かした圧倒的な操作性を備え、1g前後のジグ単でアグレッシブに攻める釣りに適している。わずかな変化を察知し、即座に掛けることが可能な攻撃的な一竿。アジングの基本を網羅する汎用性の高いセンターモデル。ジグ単からスプリット、軽量キャロまで幅広く対応する「UL+」パワー設定。適度な張りと粘りを両立し、場所を選ばず活躍するシリーズ随一のオールラウンダー。遠投性能を極めたロングレングスモデル。フロートリグやキャロを遠方の潮目まで届け、沖の大型アジを狙い撃つパワーを持つ。長尺ながら軽量で感度も高く、沖の繊細な信号を的確に手元へ伝える遠投特化型ロッド。

26ソアレ エクスチューン

出典:シマノ

26ソアレ エクスチューンは、最高峰のソアレ リミテッドに次ぐ準ハイエンドモデルです。実売価格は6万円前後で、2026年9月の発売が予定されています。

大きな特徴は、新開発の「Xガイドマイクロ」を搭載していることです。穂先側のガイドを従来比で約40%軽量化し、キャスト後のブレ収束や振り抜け、ルアーの操作性を大幅に向上させています。

出典:シマノ

ブランクスには、東レの高弾性カーボン「トレカ®M40X」を採用。さらにスパイラルXコアと組み合わせることで、軽さ・強度・反発力を高いレベルで両立しています。軽量リグを細かく操作したときのレスポンスも鋭く、意図したアクションを出しやすい設計です。

リアグリップには「カーボンモノコックグリップ」のハイレゾタイプを搭載。水中から伝わる振動をよりクリアに捉えられるようになっています。

出典:シマノ

ラインナップはソリッド5機種に加え、積極的に掛ける釣りに適したチューブラー3機種を用意。釣り方に合わせて選びやすくなった点も魅力です。

予算6万円前後で、最新技術を詰め込んだ超高性能ロッドを選びたい方におすすめです。

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品番全長自重先径ルアーウェイトナイロン・フロロPEラインティップ
S58UL-S5’8″/1.73m55g0.8mm0.4~12g1~3lb0.1~0.6号ソリッド
S58UL-T5’8″/1.73m55g1.3mm0.5~15g1.5~4lb0.1~0.6号チューブラー
S60SUL-S6’0″/1.83m57g0.8mm0.3~10g1~3lb0.1~0.4号ソリッド
S64UL-S6’4″/1.93m60g0.8mm0.4~12g1~3lb0.1~0.6号ソリッド
S64UL-T6’4″/1.93m60g1.3mm0.5~15g1.5~4lb0.1~0.6号チューブラー
S610L-S6’10″/2.08m65g0.8mm0.5~15g1.5~4lb0.1~0.6号ソリッド
S73UL-S7’3″/2.21m63g0.8mm0.4~12g1~3lb0.1~0.6号ソリッド
S73UL-T7’3″/2.21m63g1.3mm0.5~15g1.5~4lb0.1~0.6号チューブラー

おすすめ機種

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機種S60SUL-SS58UL-SS64UL-SS64UL-T
特徴M40X素材とXガイドマイクロを採用した最新ハイエンド。しなやかなタフテック∞穂先により、プランクトンパターン等の吸い込みが弱い状況でも違和感なく乗せ掛け可能。荷重変化を鮮明に伝える、繊細な近距離戦の傑作。徹底した軽量化により自重55gを達成。5フィート8インチの短尺を活かした圧倒的な操作性とレスポンスを誇り、ジグ単の動きを意のままにコントロールできる。微かな反響を逃さず掛ける、攻撃的なエキスパートモデル。感度、パワー、操作性のバランスを極めた中核モデル。ソリッドティップが潮流の変化を捉え、尺アジにも負けないバットパワーを備える。ジグ単から小型プラグまで幅広く対応し、あらゆるフィールドで高い完成度を誇る。高レスポンスなチューブラーティップを採用。ソリッドより張りのある穂先により、プラグやメタルジグをキビキビと動かす釣りに最適。反響感度が非常に高く、積極的に掛けていく攻撃的なスタイルで真価を発揮する。

24ソアレ リミテッド

出典:シマノ

24ソアレ リミテッドは、シマノのライトゲームロッドにおける最高峰モデルです。実売価格は7万円前後で、性能を最優先する上級者向けの一本です。

ブランクスには、M40Xを上回る最上級の高弾性カーボン「トレカ®M46X」を採用。細身で軽量でありながら、高い反発力とレスポンスを備えています。キャストやリグ操作に対する反応が速く、軽量ジグヘッドを意図どおりに動かしやすい設計です。

リアグリップには、リールシート後方からリアエンドまでを中空一体成型した「フルカーボンモノコックグリップ」を搭載。振動の伝達ロスを抑え、アタリや潮流の変化をより鮮明に手元へ伝えます。

出典:シマノ

さらに、すべてのガイドにXガイドを採用する「フルXガイド仕様」です。軽量化と糸抜けの向上により、感度や振り抜け、キャストフィールを高めています。スパイラルXコアやハイパワーXといったブランク強化技術も当然ながら搭載されています。

出典:シマノ

24ソアレ リミテッドが目指しているのは、単純にアタリを大きく感じることだけではありません。潮の重さや着底、リグの姿勢など、水中の細かな情報を捉えやすくすることで、アジングの状況をより高い解像度で把握できるロッドに仕上げられています。

価格を気にせず、シマノ最高峰の軽さ・感度・操作性を求める方におすすめです。

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品番全長(ft.)全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)グリップタイプリールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
S58UL-S5’8″1.73逆並継289.3560.80.4-81-30.1-0.6カーボンモノコック175DOWNLOCK99.3
S64UL-S6’4″1.93逆並継299.3610.80.4-81-30.1-0.6カーボンモノコック211DOWNLOCK99.3
S76UL-S7’6″2.29逆並継2117.3640.80.5-51-30.1-0.4カーボンモノコック215DOWNLOCK99.5

ポジティブな口コミ

1グラム前後のジグ単の使用感が良かったです。持ち重りも気にならず、バランスも良いとおもいました。

(引用元:Yahoo!ショッピング

今まで分からなかったアタリが嘘のように分かる!潮の流れや着底時の障害物等手に取るようにわかる最高の感度です!

(引用元:Yahoo!ショッピング

細めのブランクスのおかげで振り抜けが良いです。負荷がかかった際はスムーズに曲がり込んでいきます。

(引用元:Yahoo!ショッピング

ネガティブな口コミ

新モデルがずば抜けて良いとは自分にはあまり感じ取ることができなかったです。他社のULと比較すると張りが強いです。

(引用元:Yahoo!ショッピング

おすすめ機種

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機種S58UL-SS64UL-S
特徴シマノ技術の結晶。M46X素材とフルカーボンモノコックグリップを採用し、自重56gという極限の軽さを実現。アンダー1gのジグ単操作において異次元の反響感度を誇り、水中の情報を可視化する至高のショートモデル。あらゆる状況に対応する究極のセンターモデル。最高級素材とフルXガイドの搭載により、キャストからフッキングまで隙のない動作が可能。手元に伝わる情報の解像度が極めて高く、所有欲と実釣性能を両立した最高位の汎用機。

携帯性の高いモバイルモデル

モバイルロッドは、複数本や振出式にすることで、通常の2ピースロッドより短く収納できるのが特徴です。

電車などの公共交通機関を使った釣行はもちろん、自転車・バイクでの移動や、旅行先へ持ち込みたいときにも重宝します。

シマノでは、アジング専用の高性能モデルから、幅広い釣りに使える汎用モデルまで、さまざまなモバイルロッドを展開しています。

アジングにおすすめの主な製品と、実売価格の目安は以下のとおりです。

スクロールできます
製品実売価格の目安
ソアレ エクスチューンMB約45,000円
UNFIX約22,000円
ルアーマチックMB約7,000円
フリーゲーム約10,000円

ソアレ エクスチューン MB

出典:シマノ

ソアレ エクスチューンMBは、旅行先や電車釣行でも、本格的なアジングを楽しみたい方に向けた上位モバイルロッドです。

ブランクスには「スパイラルXコア」、ガイドには軽量な「Xガイド」、リアグリップには感度に優れる「カーボンモノコックグリップ」を採用。

シマノの上位技術を数多く搭載しており、一般的なモバイルロッドとは一線を画す性能を備えています。

マルチピースながら、軽さや感度だけでなく、曲がりの自然さにも配慮された設計です。継ぎ数の多さが気になりづらく、通常のアジングロッドに近い感覚で使えます。

出典:シマノ

仕舞寸法は49〜55.5cm、自重は62〜72g。バッグやスーツケースへ収納しやすく、公共交通機関や自転車を使った釣行にも便利です。

携帯性だけでなく基本性能も非常に高いため、旅行用としてだけでなく、普段使いのメインロッドとして運用するのも十分にありです。

持ち運びやすさとアジング性能をどちらも妥協したくない方におすすめです。

機種一覧

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品番全長継数仕舞寸法自重先径ルアーラインPE本体価格
S510SUL+-S1.78m4本49cm62g0.8mm0.4~8g1~3lb0.1~0.4号52,500円
S68UL-S2.03m4本55.5cm68g0.8mm0.4~8g1~3lb0.1~0.6号55,700円
S76UL-S2.29m5本51cm72g0.8mm0.5~5g1~3lb0.1~0.6号57,900円

UNFIX

出典:シマノ

UNFIXは、最大仕舞寸法57cm以下に収まる、携帯性を重視したフリースタイルロッドです。
専用ケースも付属しており、電車や自転車での釣行はもちろん、旅行先へ持ち運びたいときにも便利です。

出典:シマノ

ブランクスにはネジレを抑える「スパイラルX」、リールシートには軽量な「CI4+」を採用。コンパクトなモバイルロッドでありながら、軽さや操作性にも配慮された本格的な設計となっています。

アジング専用ではなく、トラウトやバス、小型ソルトルアーなどにも対応できる汎用モデルです。専用ロッドほどの快適さはないものの、一本で幅広い魚種や釣り方を楽しめるのが大きな魅力です。

出典:シマノ

旅行や自転車釣行で、アジングだけでなくさまざまなルアーフィッシングを楽しみたい方におすすめです。

ライトゲーム向けモデル

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品番全長継数仕舞寸法自重先径ルアーラインPE本体価格
S58UL-S/41.73m4本50cm65g0.7mm0.6~6g1~3lb最大0.6号30,500円
S60SUL-41.83m4本49cm62g1.3mm1~5g1.5~3lb最大0.4号30,000円

ルアーマチックMB

出典:シマノ

ルアーマチックMBは、実売7,000円前後から購入できる、初心者向けのマルチピースロッドです。価格が手頃なので、できるだけ予算を抑えたい方に向いています。

アジング専用ではありませんが、ラインナップにはアジやメバルを狙いやすいULクラスのモデルもあります。
ライトゲーム全般に使えるため、アジングだけでなく、小型プラグや軽量ルアーを使った釣りにも流用しやすい設計です。

仕舞寸法は約62〜75cm。電車や自転車での移動はもちろん、飛行機を使った旅行にも持ち込みやすく、通常の2ピースロッドより携帯性に優れています。

一方で、性能は価格相応です。アジング向けのソリッドティップモデルがなく、軽さや感度、軽量ジグヘッドの操作性では上位モデルに及びません。

そのため、低予算でモバイルロッドを試してみたい人にはおすすめですが、専用ロッド並みの繊細さや高い性能を求める方には不向きです。

ライトゲーム向けモデル

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品番全長継数仕舞寸法自重先径ルアーナイロンPE本体価格
S70UL-32.13m3本74.8cm80g1.3mm0.8~10g2~5lb0.2~0.8号バリュープライス
S76UL-42.29m4本62.4cm91g1.3mm0.8~10g2~5lb0.2~0.8号バリュープライス

フリーゲーム

出典:シマノ

フリーゲームは、継ぎ目を伸ばすだけで準備できる振出タイプのモバイルロッドです。
マルチピースロッドのように節を一本ずつつなぐ必要がなく、釣り場へ着いてから素早く使い始められます。

アジング専用ではなく、さまざまな魚種や釣り方に対応する汎用シリーズです。ライトゲーム向けとしては、次の2機種が候補になります。

  • S76UL:1〜7g対応。ジグヘッドを中心としたアジングやメバリング向け
  • S76L:2〜14g対応。フロートや重めのリグを使った遠投向け

アジングやメバリングだけでなく、エサ釣り・サビキ・ちょい投げなどにも流用可能です。一本で幅広い釣りを楽しめるため、家族旅行や車への常備用ロッドとしても使いやすいでしょう。

一方で、S76ULでも自重は107gあり、ライトゲームロッドとしてはかなり重めです。また、振出式という構造上、軽さ・感度・曲がりの自然さでは専用の継ぎロッドに及びません。

そのため、繊細なアジング性能を重視する方には不向きですが、持ち運びや準備の手軽さを優先し、一本でさまざまな釣りを楽しみたい方におすすめです。

ライトゲーム向けモデル

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品番全長継数仕舞寸法自重先径キャストナイロンPE本体価格
S76UL2.29m4本・振出67.6cm107g1.3mm1~7g2~8lb0.3~0.8号13,800円
S76L2.29m4本・振出67.6cm110g1.3mm2~14g3~10lb0.4~1号14,300円

シマノのアジングロッド比較一覧

シマノのアジングロッドの仕様比較一覧表を以下の2カテゴリに分けてまとめました。

  • 2ピースロッド
  • モバイルロッド
管理人

どの製品にするか迷っている人は、参考にしてみてください。
製品名をタップすると、その製品の紹介パートまで戻れます。

2ピースロッド一覧

出典:シマノ
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24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス23ルアーマチック
イメージ
実売価格目安70,000円60,000円30,000円22,000円13,000円10,000円7,000円
ブランク素材M46XM40X
ブランク
強化機構
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルX
ハイパワーX
ハイパワーX
カーボンモノコックグリップ◯(フルカーボンモノコックグリップ)◯(ハイレゾ)
Xガイド◯(フルXガイド)◯(Xガイドマイクロ)
その他ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ソフチューブトップ
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ポイントハイテクが盛りだくさん。ソアレの最高峰に君臨する超高性能ロッド。Xガイドマイクロ採用で穂先が大幅軽量化!リミテッド譲りの感度と操作性を誇る最新のナンバー2グレード。ハイエンド顔負けの豪華仕様。コスパ抜群の中堅機。スパイラルX搭載で軽量&タフなステップアップ機。シマノらしさ、ソアレらしさが詰まった伝統の入門グレード。軽量&低価格。コストパフォーマンスに定評がある汎用ロッドシリーズ。1万円でしっかりお釣りがくる安さが魅力の汎用ロッドシリーズ。
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おすすめなのは、やはりソアレシリーズの各種です。

  • はじめての1本:BB アジング
  • ステップアップ:XR、SS アジング
  • ガチ勢:エクスチューン、リミテッド

モバイルロッド一覧

出典:シマノ
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ソアレ エクスチューン MBUNFIXルアーマチックMBフリーゲーム
イメージ
実売価格目安45,000円22,000円7,000円10,000円
タイプ組み立て式組み立て式組み立て式振り出し式
ブランク強化機構スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルX
その他の機構カーボンモノコックグリップ
Xガイド
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ハイレスポンスソリッド
ポイント携帯性と感度・軽さを高水準で両立した、本格派のライトゲーム専用モデル短い仕舞寸法と多魚種対応が魅力の、高性能フリースタイルロッド低価格でモバイルアジングを始められる、初心者向け汎用モデル素早く準備でき、エサ釣りにも使える振出式の万能モバイルロッド
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モバイルロッドについては、ざっくりいうと以下のような感じです。

シマノのアジングロッドの特徴

ここからは、シマノのアジングロッドの特徴を、メリットとデメリットに分けて解説します。

メリット

グレード展開が豊富

シマノのアジングロッドは、手頃な入門モデルから最高峰モデルまで、幅広いグレードを展開しています。

予算や経験に合わせて選びやすく、上達に応じて段階的に買い替えやすいのが大きな魅力です。

1万円台前半の「ソアレBB アジング」にも、ブランクスのネジレを抑える「ハイパワーX」や、軽量で感度に優れる「ブリッジライクシート」を搭載。
エントリーモデルながら基本性能が高く、初心者の最初の一本として長く使えます。

出典:シマノ公式Youtube

さらに、中級者向けの「ソアレXR」、上級者向けの「ソアレ エクスチューン」、最高峰の「ソアレ リミテッド」まで、各グレードの位置づけが明確です。

求める性能と予算を照らし合わせながら選びやすくなっています。

番手の選択肢も豊富で、ジグ単向けの短尺モデルから、遠投リグ向けの長尺モデルまで幅広く展開。
ソリッドやチューブラーなど穂先の種類も多く、自分の釣り方に合った一本を見つけやすいです。


シャープで心地よい使用感

シマノのアジングロッドは、全体的に適度な張りがあり、シャープで軽快な使用感に仕上げられています。

細身のブランクスは振り抜けがよく、キャスト後のブレも素早く収束。
軽量ジグヘッドを狙った場所へ投げやすく、着水後も細かな操作を加えやすいのが特徴です。

この使用感には、「スパイラルX」や「ハイパワーX」といった独自のブランク強化技術も大きく関係しています。
キャストや操作時に発生するネジレやつぶれを抑えることで、入力した力が逃げにくくなり、キャスト精度やルアーへの操作伝達が高まります。

管理人

実際に使ったときの「振りやすさ」や「操作していて気持ちがよい感覚」は、シマノのロッドならではの魅力。
シャープで心地よい使用感は、他社製ロッドを凌駕しているといえるでしょう。


見た目に高級感がある

シマノのアジングロッドは、価格帯を問わず、落ち着きのある高級感のあるデザインに仕上げられています。
性能だけでなく、道具としての所有感を得やすいのも魅力です。

ソアレシリーズは、ブラックを基調に、金属調のパーツやカーボン素材を組み合わせたシンプルな外観を採用。
派手すぎないため、幅広いリールと合わせやすく、タックル全体に統一感を出しやすくなっています。

ブリッジライクシートやカーボンモノコックグリップは、軽量化や感度向上に貢献するだけではありません。
一般的なEVAグリップとは異なる先進的な見た目も、ソアレシリーズの特徴です。

エントリーモデルでも安っぽさを感じにくいため、価格を抑えながら外観にもこだわりたい方にもおすすめのブランドです。


デメリット

反響感度が弱い

これまで複数のシマノ製アジングロッドを使ってきましたが、他社の同価格帯モデルと比べると、反響感度は明確に弱めです。

ジグヘッドの操作感や、アジが触れた瞬間の「ツッ」という微細なアタリを、硬質な振動として手元へ伝えるのは、あまり得意ではありません。

シマノのロッドは、反響を強く響かせることよりも、心地よいシャープさ、操作・フッキングのレスポンスを重視している印象です。

もちろん、アタリが分からないほど感度が低いわけではありません。
ただし、反響感度を重視したい人にとっては、物足りないかもです。

なお、感度の感じ方には個人差があります。
ロッドの持ち方やリール、ラインなどでも変わるため、反響感度が弱いという評価は、あくまで筆者が実際に使ったうえでの率直な印象です。


中上位クラスは自重が重め

シマノの中上位モデルは、他社の同価格帯ロッドと比べて、スペック上の自重が重め
ソアレXR、ソアレ エクスチューン、ソアレ リミテッドは、中〜高価格帯のロッドにしては重いです。

大きな原因として考えられるのが、カーボンモノコックグリップです。
シマノ公式では軽量化に貢献する技術として紹介されていますが、実際の製品を比較すると、これを搭載したモデルのほうが重くなっています。

一方、カーボンモノコックグリップを採用していないソアレSS アジング以下のグレードは、比較的軽量です。
自重の軽さを重視するなら、価格が高いモデルほど不利になるという珍しい状態になっています。

アジングでは、軽量なロッドのほうが感度や操作性が高くなります。
そのため、中上位クラスの重さは無視できないデメリットです。

ただ、シマノは自重の数値よりも、リールを装着した際のバランスを重視しています。
重心が手元付近に来るように設計されているため、実際に持つとスペックほど重く感じないモデルも多いです。
それでも、軽さを最優先する人にはシマノの中上位クラスのグレードは推せません


種類が多くて選びにくい

シマノはラインナップが豊富な反面、初心者さんにとってはちょいと選びにくいです。

ソアレBB・SS・XR・エクスチューン・リミテッドといったグレードに加え、「アジング」の名称が付かないライトゲーム兼用モデルも展開されています。

さらに、同じシリーズ内にも、長さ・パワー・穂先の種類が異なる番手が多数あります。
「SUL・UL・L」や「ハイレスポンスソリッド・タフテック∞・チューブラー」といった表記も、予備知識がなければ用途を判断しにくいでしょう。

釣具に詳しい人なら細かく選べることがメリットになりますが、初心者さんにとっては選択肢が多すぎます。
公式サイトを見ただけでは、自分に合う一本を判断するのは簡単ではありません。

そのため、購入前に各番手の用途を調べたり、比較記事を読んだりする必要があります。
知識がない状態では選びづらく、買い間違えやすい点は、シマノの明確なデメリットです。


シマノ製ロッドの全グレード解説にもどる

シマノのアジングロッドの選び方/注意点

ここからは、シマノのアジングロッドの選ぶときのポイントや注意点について解説していきます。

ここでのトピックは以下の5点です。

自分のレベルに合うグレードを選ぶ

シマノのアジングロッドは、手頃な入門モデルから最高峰モデルまで、幅広いグレードがそろっています。

各グレードの役割は比較的わかりやすく、初心者向け・ステップアップ向け・性能を追求する上級者向けという形で分かれています。

基本的には、自分の経験や予算に合うグレードから選びましょう。

用途別におすすめ順を整理すると、次のようになります。

  • はじめての一本:
    23ソアレBB アジング > 25ソルティーアドバンス > 23ルアーマチック
  • ステップアップ:
    21ソアレXR > 22ソアレSS アジング
  • 性能重視:
    24ソアレ リミテッド ≧ 26ソアレ エクスチューン

初心者のうちから高価なロッドを選ぶ必要はありません。
中上位モデルは感度や操作性に優れる一方、張りが強めの機種も多く、軽量ジグヘッドの扱いに慣れていないと使いにくく感じる可能性があります。

さらに、中上位グレードは番手の種類も多いため、まだ自分のアジングスタイルが固まっていない段階では、機種選びのミスマッチも起こりやすくなります。
高価なロッドを買っても、長さやパワーが釣り方に合っていなければ、その性能を十分に活かせません。

そのため、はじめての一本には、価格と性能のバランスに優れた23ソアレBB アジングが最もおすすめです。
予算を上げる場合でも、初心者のうちは22ソアレSS アジング程度までにしておくと失敗しにくいでしょう。

まずは扱いやすい入門〜中級モデルで経験を積み、自分が重視したい長さ・張り・感度・釣り方が分かってから、上位グレードへ買い替えるのがおすすめです。

釣り方に合う番手を選ぶ

予算や経験に合うグレードが決まったら、次は自分の釣り方に合う番手を選びます。

シマノのアジングロッドでは、まずロッドの硬さを示す「パワークラス」に注目すると選びやすくなります。

主な選択肢は、次の3種類です。

  • SUL:スーパーウルトラライト
  • UL:ウルトラライト
  • L:ライト
SULクラスの特徴

SULは、1g前後の軽量ジグ単を繊細に扱うことに特化したパワークラスです。

SULモデルには、しなやかなソリッドティップ(タフテック系)が採用されていることが多く、軽い負荷でも穂先が素直に曲がります。

そのため、1g未満のジグヘッドでも重さや潮の抵抗を感じ取りやすく、違和感のような小さなアタリも捉えやすいのが特徴です。

スペック上は最大5〜6g程度まで対応するようになっていますが、快適に使えるのはおおむね2g前後までと考えたほうがよいでしょう。
重いリグを使うと穂先が負けやすく、操作が鈍く感じられる場合があります。

SULがおすすめなのは、漁港内や常夜灯周りで軽量ジグ単を使い、近距離を丁寧に探りたい方です。
一方、重めのジグ単やキャロ、フロートなども使いたい方には、柔らかすぎて使いにくい可能性があります。


ULクラスの特徴

ULは、軽量ジグ単を中心に、少し重いジグヘッドや軽めの遠投リグまで対応できる万能クラスです。

シマノのULモデルには、たいていは適度な張りを備えた「ハイレスポンスソリッド」が採用されています。

SULよりも穂先やブランクスに力があるため、リグが少し重くなってもダルさを感じにくいです。

対応ルアー重量の目安は最大8〜12g程度。
0.4〜3gぐらいの幅広い重量のジグ単を中心に、スプリットショット・キャロ・フロートなどにも対応できます。

軽量ジグ単を使うときの繊細さではSULに及びませんが、使えるリグの幅が広く、釣り場や状況が変わっても対応しやすいのが大きなメリットです。

シマノのアジングロッドから最初の一本を選ぶなら、汎用性に優れたULクラスが最もおすすめです。


Lクラスの特徴

Lは、ジグ単からキャロ・フロートなどの遠投リグまで、幅広く対応できるパワークラスです。

ULを「繊細さ重視の万能型」とするなら、Lは遠投性と操作力を高めたパワー型の万能モデルと考えると分かりやすいでしょう。

Lクラスには、張りのあるハイレスポンスソリッドが採用されることが多く、重めのリグを使っても穂先が負けにくいのが特徴です。
ジグヘッドや遠投リグをしっかり動かしやすく、深場や流れの強い場所も探りやすくなります。

対応ルアー重量の幅が広いため、ジグ単・スプリット・キャロ・フロートなどを一本で使い分けられます。
沖や深場まで探れるので、サーチできる範囲はULクラスよりも広めです。

一方、1g未満の超軽量ジグ単では、ULよりも重さや潮の抵抗を感じにくくなります。
近距離で繊細に釣ることを重視する人には、やや強すぎる可能性があります。

選び分けを簡単にまとめると、次のとおりです。

  • 軽量ジグ単中心の万能モデルが欲しい人:ULクラス
  • 遠投リグまで幅広く使いたい人:Lクラス

Lクラスは、堤防やサーフで広範囲を探りたい方や、重めのリグを多用する方におすすめです。


長さの選び方

パワークラスが決まったら、次にロッドの長さを選びます。

長さによる大まかな使い分けは、次のとおりです。

  • ジグ単向け:5フィート台〜6フィート前半
  • 万能型:5フィート後半〜6フィート台
  • 遠投特化:7フィート以上

短いロッドは取り回しと操作性に優れ、近距離で軽量ジグ単を細かく動かす釣りに向いています。長くなるほど飛距離やライン操作のしやすさが高まり、足場の高い堤防や遠投リグで有利になります。

最近のソアレシリーズで、用途別の定番番手を整理すると以下のようになります。

軽量ジグ単に特化
  • S54SUL-S
  • S60SUL-S

短くて柔らかく、1g前後のジグヘッドを近距離で繊細に扱いたい人向けです。

ジグ単中心の万能型
  • S58UL-S
  • S64UL-S

操作性と飛距離のバランスがよく、漁港や堤防で幅広く使えます。はじめての一本なら、特にS64UL-Sが選びやすいでしょう。

遠投リグまで使えるパワー型
  • S610L-S

重めのジグ単やキャロ、フロートなどに対応し、沖や深場を広く探りたい人に向いています。

管理人

アジングロッドの長さや硬さについては、以下の記事で詳しく解説しています。より細かく選びたい方は、あわせて参考にしてみてください。


シマノ製ロッドの全グレード解説にもどる

注意:他メーカーより「パワー・張り」が強め

シマノのアジングロッドを選ぶときは、他メーカーの同じパワー表記よりも、張りとパワーが強めな傾向に注意が必要です。

たとえば、同じ「UL」と表記されていても、シマノのULクラスはブランクスから穂先まで比較的シャキッとしており、重めのジグヘッドや遠投リグまで扱いやすい設計になっています。

具体的な違い

スクロールできます
比較項目シマノのULクラスオリムピックのULクラス
ルアー対応重量
(目安)
0.4〜8g0.4〜3g
使用感ブランクスから穂先まで張りが強く、シャープ全体的にしなやかで、マイルド

この違いを理解せずに選ぶと、次のようなミスマッチが起こりやすくなります。

  • ULを選んだのに、思ったより硬く感じる
  • Lを選んだら、必要以上にパワーがあって持て余す

シマノのロッドは、同じUL・L表記でも他社より強めに感じることがあります。
この前提を理解したうえで、対応ルアー重量やティップの種類まで確認して選ぶのがおすすめです。

テクノロジーに注目すると比較しやすい

どのグレードを選ぶか迷ったときは、価格だけでなく、シマノ独自のテクノロジーを比較すると違いが分かりやすくなります。

特に注目したいのは、次の2点です。

  • ブランクの強化技術
  • カーボンモノコックグリップ
ブランク強化技術

シマノのロッドは、独自の補強構造によってブランクスのネジレやつぶれを抑えています。

主な技術を上位順に並べると、次のようになります。

スパイラルXコア > スパイラルX > ハイパワーX

上位の技術ほど、キャストやルアー操作時にブランクスが変形しにくくなります。入力した力が逃げにくいため、細身・軽量なロッドでも強度や操作性を確保しやすいのが特徴です。

各グレードの搭載状況は、以下のとおりです。

スクロールできます
24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング
実売価格
の目安
約70,000円約60,000円約30,000円約22,000円約13,000円
スパイラルXコア
スパイラルX
ハイパワーX

ハイパワーXは、ソアレの全グレードに採用されています。
入門モデルでもブランクスのネジレを抑え、シャープな操作感を得やすいです。

一方、スパイラルXコアは21ソアレXR以上に採用される上位技術です。
スパイラルXよりも高いネジレ剛性とつぶれ剛性を備え、キャスト精度やルアーへの操作伝達をさらに高めます。


カーボンモノコックグリップ

カーボンモノコックグリップは、シマノを代表する独自技術のひとつです。

一般的なEVAグリップとは異なり、リアグリップをカーボン製の中空構造にすることで、ブランクスから伝わる振動を減衰させにくくしています。

アタリや着底、潮の抵抗といった水中の情報が手元へ伝わりやすくなるため、感度向上に大きく貢献する技術です。


出典:シマノ公式Youtube

また、ロッドの重心を手元へ寄せやすく、リールを装着した際のタックルバランスを整えやすい点もメリットです。

スペック上の自重が重めでも、実際に持つと軽く感じやすいモデルがあるのは、この設計も関係しています。

各グレードの搭載状況は、以下のとおりです。

スクロールできます
24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング
実売価格の目安約70,000円約60,000円約30,000円約22,000円約13,000円
カーボンモノコックグリップ○(フルカーボンモノコック)○(ハイレゾタイプ)

カーボンモノコックグリップは、21ソアレXR以上のグレードに採用されています。

つまり、ソアレSS アジング以下とXR以上を分ける、分かりやすい装備差のひとつです。

グレードが上がるほど仕様も豪華になります。

  • 21ソアレXR:標準的なカーボンモノコックグリップ
  • 26ソアレ エクスチューン:振動伝達力を高めたハイレゾタイプ
  • 24ソアレ リミテッド:フロントグリップ後方からリアまでを一体成型したフルカーボンモノコックグリップ

なかでも24ソアレ リミテッドのフルカーボンモノコックグリップは、継ぎ目や異素材部分を減らし、振動伝達のロスを抑えた最上位仕様です。

見た目にも高級感があり、握ったときの一体感にも優れています。

出典:シマノ

シマノ製ロッドの比較一覧表

シマノ製アジングロッドの主要な仕様を一覧にすると、各グレードの違いを把握しやすくなります。

価格だけでなく、ブランクスの強化技術やグリップ、ガイドなどを比較することで、自分に必要な性能を備えたモデルを選びやすくなります。

グレード選びで迷っている方は、以下の比較表を参考にしてみてください。

スクロールできます
24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス23ルアーマチック
イメージ
実売価格目安70,000円60,000円30,000円22,000円13,000円10,000円7,000円
ブランク素材M46XM40X
ブランク
強化機構
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルX
ハイパワーX
ハイパワーX
カーボンモノコックグリップ◯(フルカーボンモノコックグリップ)◯(ハイレゾ)
Xガイド◯(フルXガイド)◯(Xガイドマイクロ)
その他ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ソフチューブトップ
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ポイントハイテクが盛りだくさん。ソアレの最高峰に君臨する超高性能ロッド。Xガイドマイクロ採用で穂先が大幅軽量化!リミテッド譲りの感度と操作性を誇る最新のナンバー2グレード。ハイエンド顔負けの豪華仕様。コスパ抜群の中堅機。スパイラルX搭載で軽量&タフなステップアップ機。シマノらしさ、ソアレらしさが詰まった伝統の入門グレード。軽量&低価格。コストパフォーマンスに定評がある汎用ロッドシリーズ。1万円でしっかりお釣りがくる安さが魅力の汎用ロッドシリーズ。
ネットで探す Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo

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携帯性を重視するならモバイルモデルを検討

シマノには、持ち運びやすさに優れたモバイルロッドも数多くそろっています。

次のような使い方を想定している方には、通常の2ピースロッドよりもモバイルモデルがおすすめです。

  • 電車やバスなどの公共交通機関で釣りに行く
  • 自転車やバイクで移動する
  • 旅行・遠征・出張先でも釣りを楽しみたい
  • 車にロッドを常備しておきたい

モバイルロッドは、大きく分けると組み立て式振り出し式の2種類があります。

組み立て式

複数の節を一本ずつつないで使うタイプです。

出典:シマノ

準備や片付けには少し手間がかかりますが、通常の2ピースロッドに近い使用感が得られます。

軽さ・感度・操作性も比較的高く、本格的にアジングを楽しみたい方にはこちらがおすすめです。

この記事で紹介した組み立て式のモデルは、次の3製品です。

  • ソアレ エクスチューンMB
  • UNFIX
  • ルアーマチックMB

振り出し式

ラジオのアンテナのように、節を順番に伸ばして使うタイプです。

出典:シマノ

組み立て式よりも準備と片付けが簡単で、釣り場に着いたらすぐに使い始められます。一方で、構造上どうしても重くなりやすく、感度や曲がりの自然さでは組み立て式に劣ります。

アジングに適したおすすめモデルについては、関連記事でさらに詳しく解説しています。持ち運びやすさを優先したい方は、あわせて参考にしてください。


おすすめ度が高いのは「組み立て式」

利便性で選ぶなら振り出し式も魅力的ですが、基本的には性能が高い組み立て式を選ぶほうが個人的にはおすすめです。

シマノのモバイルロッドの選び方の基準としては、ざっくり以下のような感じです。

  • 性能最強:ソアレ エクスチューンMB
  • コスパ良好・高性能:UNFIX
  • 安さ重視:ルアーマチックMB
  • 準備の手軽さ重視:フリーゲーム
管理人

モバイルロッドの選び方や、アジングに適したおすすめモデルについては、関連記事でさらに詳しく解説しています。
持ち運びやすさを優先したい方は、あわせて参考にしてみてください。

シマノ製ロッドの全グレード解説にもどる

シマノのアジングロッドを比較

ここからは、アジンガーがグレード選びで迷いがちな製品同士を比較していきます。
今回の比較するのは、以下の製品たちです。

23ソアレBB アジング VS ソルティーアドバンス

まずは、入門クラスの「23ソアレBB アジング」と「ソルティーアドバンス」。
かなり価格帯が近いので、迷っちゃいますよね。

両製品の仕様一覧は以下のとおりです。

スクロールできます
比較項目23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス
実売価格1.3万円前後1万円前後
機種数4機種3機種
自重48g〜62g〜
ブランクハイパワーX
リールシートブリッジライクシート
CI4+
ティップタフテックまたはハイレスポンスソリッド全機種ハイレスポンスソリッド
おすすめ軽さ・感度・操作性も重視したい人価格を最優先したい人

価格差はおよそ3,000円ほど。

「23ソアレBB アジング」は、ハイパワーXやブリッジライクシートといった技術が使われており、自重もかなり軽量。
価格差が小さいわりに、仕様はずいぶん豪華です。

出典:シマノ

なので個人的には、入門ロッドは

23ソアレBB アジング > ソルティーアドバンス

という優先順位で選んだほうが良きかと思っています。

管理人

とはいえ、少しでも安さを重視するならソルティーアドバンスも十分アリですし、
なんならもうちょっと手頃なルアーマチックも選択肢に入れていいでしょう。

22ソアレSS アジング VS 23ソアレBB アジング

つづいては、入門機の「23ソアレBB アジング」と、ステップアップ機の「22ソアレSS アジング」。

仕様の違いは以下のとおりです。

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比較項目22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング
参考実売価格約2.2万円約1.2万円
位置づけステップアップモデル入門モデル
ブランクス構造スパイラルX+ハイパワーXハイパワーX
リールシートブリッジライクシートブリッジライクシート
ラインナップ8機種4機種
自重46〜59g48〜61g
調子の傾向軽快でブレが少ないマイルドで扱いやすい
おすすめな人軽さやキャスト性能も重視したい人予算を抑えて始めたい人

22ソアレSS アジングには、スパイラルXとハイパワーXが併用してあり、お値段に見合ったスペック。
“BB アジング”と比べると、順当な上位互換といえます。

〜1万円台の入門機からのステップアップを考えている人には、無難に推せるグレードです。

管理人

とはいえ、「21ソアレXR」のほうがお得感はだいぶ強めです。
このあと比較しますが、ステップアップするなら「21ソアレXR」を選ぶほうがオススメ。
そのほうが入門機との違いを実感しやすいですしね。

21ソアレXR VS 22ソアレSS アジング

つづいてはシリーズにおいて中堅クラスとなっている「21ソアレXR」と「22ソアレSS アジング」を比較してみましょう。

両者の仕様一覧は以下のとおりです。

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比較項目21ソアレXR22ソアレSS アジング
参考実売価格約3万円約2.2万円
位置づけ上位クラス中価格帯のステップアップモデル
ブランクス
構造
スパイラルXコア+ハイパワーXスパイラルX+ハイパワーX
リアグリップカーボンモノコックグリップ一般的なセパレートグリップ
ガイドXガイド搭載一般的なガイド構成
ティップタフテック∞などタフテック/ハイレスポンスソリッド
ラインナップ11機種8機種
主な強み感度・強度・装備の充実度軽さと価格のバランス
おすすめな人性能を妥協したくない人コスパを重視する人

2つのグレードの価格差は8,000円ほど。

なんですけど、仕様は「21ソアレXR」のほうが圧倒的に豪華。
スパイラルXコアやカーボンモノコックグリップ、Xガイドなど、高価格帯の”エクスチューン”や”リミテッド”に搭載されるような高度テクノロジーが多数使われています。


特に、カーボンモノコックグリップが搭載されているのは、だいぶ魅力的!
出典:シマノ公式Youtube

そんなわけで「XR」と「SS アジング」を比べるなら、「XR」のほうがおすすめ度は高めです。
8,000円の価格差以上のスペック差があり、21ソアレXRのお得感がエグいです。

26ソアレ エクスチューン VS 21ソアレXR

つづいては中堅クラスの「21ソアレXR」と、準ハイエンドである「26ソアレ エクスチューン」を比較してみましょう。

両者の仕様一覧は以下のとおりです。

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比較項目26ソアレ エクスチューン21ソアレXR
位置づけ上位・ハイエンドミドルハイ
実売価格
(税込)
6万円前後3万円前後
ブランクス
素材・構造
M40X
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
グリップカーボンモノコックグリップ
ハイレゾタイプ)
カーボンモノコックグリップ
ガイドXガイド
ティップ部にXガイドマイクロ
Xガイド
ラインナップ全8機種全11機種
S58UL-Sの自重55g63g
選択の
ポイント
素材、ガイド、軽量性を引き上げた
上位仕様
価格と性能のバランス

倍ぐらいの価格差があり、それに伴い「26ソアレ エクスチューン」のほうが仕様はだいぶ豪華です。

高級カーボン素材の「M40X」が使われていたり、
カーボンモノコックグリップはより小感度なハイレゾタイプだったり、
さすがにハイスペックです。

出典:シマノ

なので、アジングロッドに6万円使うのに抵抗がなくて、できるだけ高性能なロッドを求めるなら「26ソアレ エクスチューン」がおすすめです。

ただ、21ソアレXRは実売3万円クラスにしては、スペックがかなり豪華。
コスパを重視するなら圧倒的に「21ソアレXR」 のほうが優秀といえるでしょう。

24ソアレ リミテッド VS 26ソアレ エクスチューン

最後は「24ソアレ リミテッド」と「26ソアレ リミテッド」、上位2グレードの比較です。

仕様を一覧にすると以下のようになります。

比較項目24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン
位置づけ最上位・フラッグシップ上位・ハイエンド
実売価格
目安
7万円前後6万円前後
ブランクス
素材・構造
M46X
スパイラルXコア
ハイパワーX
M40X
スパイラルXコア
ハイパワーX
グリップフルカーボンモノコックグリップカーボンモノコックグリップ
ハイレゾタイプ
ガイドフルXガイドXガイド
ティップ部にXガイドマイクロ
ティップ構成ソリッド3機種ソリッド5機種/チューブラー3機種
ラインナップ全3機種全8機種
選択のポイント素材とグリップ構造を突き詰めた
最高峰仕様
番手とティップの選択肢が豊富

価格差がおよそ1万円ほどということもあり、基本使用はまあまあ似ています。

とはいえ、「24ソアレ リミテッド」のほうがさすがに仕様は豪華。

  • 最新の高性能カーボン素材「M46X」
  • フルカーボンモノコックグリップ
  • フルXガイド

といった点で、「26ソアレ エクスチューン」を上回っています。

フルカーボンモノコックグリップが美しい
出典:シマノ
管理人

総合的に評価すると、

6万円出して「26ソアレ エクスチューン」を買うぐらいなら、
7万円出して「24ソアレ リミテッド」を買うほうがいいかな〜

…と思います。

とはいえ、「24ソアレ リミテッド」は機種構成がミニマルなので、その点はやや不便です。
好みの機種がない場合は「26ソアレ エクスチューン」を優先するほうが良きかと思います。

シマノ製ロッドの全グレード解説にもどる

まとめ

シマノのアジングロッドは、初心者向けの低価格モデルから最高峰モデルまで選択肢が豊富。

ざっくりとおすすめを挙げるなら、以下のような感じです。

ご自身にピッタリの1本を選ぶために、本記事で解説した選び方のポイントもよかったら参考にしてみてください。

シマノ製ロッドの全グレード解説にもどる

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24ソアレ リミテッド26ソアレ エクスチューン21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス23ルアーマチック
イメージ
実売価格目安70,000円60,000円30,000円22,000円13,000円10,000円7,000円
ブランク素材M46XM40X
ブランク
強化機構
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルXコア
ハイパワーX
スパイラルX
ハイパワーX
ハイパワーX
カーボンモノコックグリップ◯(フルカーボンモノコックグリップ)◯(ハイレゾ)
Xガイド◯(フルXガイド)◯(Xガイドマイクロ)
その他ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
フックキーパー
タフテック∞
ハイレスポンスソリッド
ソフチューブトップ
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ブリッジライクシート
タフテック
ハイレスポンスソリッド
ポイントハイテクが盛りだくさん。ソアレの最高峰に君臨する超高性能ロッド。Xガイドマイクロ採用で穂先が大幅軽量化!リミテッド譲りの感度と操作性を誇る最新のナンバー2グレード。ハイエンド顔負けの豪華仕様。コスパ抜群の中堅機。スパイラルX搭載で軽量&タフなステップアップ機。シマノらしさ、ソアレらしさが詰まった伝統の入門グレード。軽量&低価格。コストパフォーマンスに定評がある汎用ロッドシリーズ。1万円でしっかりお釣りがくる安さが魅力の汎用ロッドシリーズ。
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