クリアブルーのアジングロッドおすすめは?特徴・評判・選び方を徹底解説

クリアブルーのアジングロッドは、感度の高さや個性的なラインナップで人気を集める本格派ブランドです。

一方で、価格は高めでモデルごとの特徴もかなり細かいため、「どれを選べばいいの?」と迷いやすいのも事実…。

この記事では、クリアブルーの特徴や評判、各モデルの違い、タイプ別のおすすめをわかりやすく解説します。

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釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

クリアブルーのアジングロッドはどんな人におすすめ?

クリアブルーのアジングロッドはどんな人におすすめ?

クリアブルーのアジングロッドは、感度にこだわって作られているのが大きな特徴です。 徹底した現場テストを重ねることで、高い感度性能を追求しています。

また、他メーカーには少ない個性的なモデルが多いのも魅力です。 6フィート台で最大20gのリグを扱えるパワー型や、5フィート台で最大10gまで対応するショートレングスの万能モデルなど、細かいニーズに応えるラインナップがそろっています。

ただし、価格はかなり高めです。 エントリークラスのANYシリーズでも実売3万円台から、上位機種になると7万〜9万円台のモデルもあります。
気軽に買える価格ではないため、アジング初心者よりも、本格的にアジングを楽しみたい中上級者向けのメーカーといえるでしょう。

クリアブルーとは?本岡利將氏が率いるアジング特化ブランド

クリアブルーは、代表の本岡利將氏が率いるアジング特化ブランドです。本岡氏は釣具メーカー勤務を経て、2015年に「Clear Blue」を立ち上げました。

現場主義を大切にしており、釣り場でイメージと実際の使用感をすり合わせながら、アイテムを作り込んでいるのが特徴です。

近年のロッドには、オリムピックの独自部材や技術も多く採用され、感度がヤバいと評判になっています。

ちなみに代表の本岡さんは、YouTubeや釣りビジョンなどの動画にも多く出演しています。
特に釣りビジョンの「青色アジング」は、ジグヘッドやワームの使い分け、スプリットショットリグ、ベイトアジングのコツなどを学べる内容です。
自由なスタイルでアジを釣りまくる本岡さんが気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

高感度だが高価格。クリアブルーの特徴を整理

クリアブルーのアジングロッドの特徴

クリアブルーのアジングロッドは、実売3万円クラスのANYシリーズと、実売7〜9万円台のプレミアムなCrystar系に大きく分かれます。

最大の強みは感度の高さです。 現場テストを重ねた設計により、アタリや潮流の変化を感じ取りやすいと評判です。

軽量ジグ単、掛け調子、ロングロッド、ベイトフィネスまでラインナップも豊富。 一方で価格は高く、気軽に手を出しにくい点は弱みです。

クリアブルーのロッドはオリムピック製?メリット・デメリットを解説

クリアブルーとオリムピックの詳しい契約内容まではわかりませんが、ロッド製造はオリムピックに外注しているといって差し支えありません。

クリアブルーのロッドには、オリジナルリールシート「OP-01」など、オリムピックの技術や素材がふんだんに使われています。

オリムピック社との協力関係には、メリットとデメリットの両方があります。

メリット

大きなメリットは、ロッド専業メーカーであるオリムピックの安定した加工品質を活かせることです。 自社工場を持っていなくても、高品質なロッドを作れる点はクリアブルーにとって大きな強みといえます。

デメリット

一方で、デメリットは価格が高くなりやすいことです。 ブランクを自社で製造していないぶん、最終的な販売価格は上がりやすく、エントリー機でも3万円台から、上位機種では7〜9万円台のモデルもあります。 アジングロッドの中でもかなり高額な部類です。

また、オリムピックには人気の「コルト」シリーズがあります。 コスパだけで見ると、自社工場で作っているコルトのほうが優秀と感じる人も少なくないでしょう。 そのため、「クリアブルーを買うならコルトでよくない?」と思われやすい面もあります。

さらに、自社工場で製造していない点を気にするユーザーから、やや低く見られてしまう傾向もあります。

クリアブルーを初めて買うならANYシリーズがおすすめ

クリアブルーのアジングロッドは、ざっくり分けると、エントリー機の「ANY」シリーズと、上位機にあたる“ANYが付かないクリスター系”の2カテゴリです。

初めてクリアブルーのロッドを買うなら、まずはANYシリーズが無難です。 実売3万円前後から選べるため、クリアブルーの使用感を試しやすい価格帯といえます。

一方、上位機は実売7〜9万円台が中心で、購入のハードルはかなり高めです。 クリアブルーの考え方やロッド作りに強く惹かれている人でなければ、なかなか手を出しにくいでしょう。

初めて触るメーカーにいきなりこの価格を出すのは、予算に余裕がない限り難しいです。 そのため、最初から上位機を選ぶより、まずはANYシリーズから試すのがおすすめです。

クリアブルーのアジングロッド全モデルをわかりやすく解説

ここからは、クリアブルーのアジングロッドについて、公式ページに掲載されているモデルをもとに全解説します。

なお、初期の「クリスター」シリーズは公式ページに記載がないため、今回紹介するラインナップには含めていません。

クリスターANYシリーズの特徴|手頃に試せる入門ライン

出典:クリアブルー

クリスターANYシリーズは、「anyone=誰でも使いやすい」という意味を込めた、クリアブルーのエントリー向けロッドです。

スピニングモデルにはOP-1カーボンリールシートを採用。 さらに、共通で30tカーボンソリッド、東レ・トレカ系ブランク、SiC-Sガイドなどを搭載しています。

上位機種と比べるとスペックは控えめですが、クリアブルーらしい設計思想や使用感をできる限り受け継ぎつつ、価格を抑えたシリーズといえます。 実売3万円前後から狙えるため、クリアブルーのロッドを試してみたい人には選びやすいモデルです。

ただし、エントリー機とはいえ、アジングロッド全体で見ると決して安くはありません。 これからアジングを始める完全初心者にとっては、やや高額に感じる可能性があります。 コスパに定評のある定番ロッドとも比較しながら選ぶとよいでしょう。

ANYシリーズには、57ANY、61ANY、57BF/ANYの3モデルが展開されています。

クリスター 57ANY

クリスター57ANYは、掛ける楽しさを味わいやすいジグ単特化モデルです。

長さはジグ単ロッドとして定番の5フィート7インチ。 取り回しがよく、近距離戦で扱いやすいレングスです。

61ANYと比べるとやや張りがあり、ロッドも短めなので、操作やフッキングのレスポンスに優れています。 軽量ジグ単をテンポよく操作しながら、積極的に掛けていく釣りを楽しみたい人におすすめです。

クリスター 61ANY

クリスター61ANYは、57ANYよりもしなやかなフィーリングを持つ6フィート1インチのモデルです。

対応ルアーウエイトは0.3〜4g。 アジングでよく使うジグ単の重さを広くカバーしつつ、軽めのプラグや遠投リグにも対応できます。

近距離から中距離まで使いやすく、ジグ単を中心に幅広く使える万能モデルです。

クリスター 57BF/ANY

クリスター57BF/ANYは、ベイトアジング専用ロッドを比較的手頃な価格で試したい人におすすめのモデルです。

長さは5フィート7インチ。 ジグヘッド単体の釣りに向いた、短めで扱いやすいレングスです。

ベイトアジングは近年じわじわ人気が高まっており、クリアブルーもその楽しさを発信しています。 これからベイトアジングに挑戦したい人にとって、最初の1本として選びやすいロッドです。

7万〜9万円台の本格派。クリスター上位スピニングを解説

続いて、クリスターシリーズの上位スピニングモデルを紹介します。

クリスターANYシリーズと比べると価格はかなり高額ですが、そのぶん素材やパーツ、設計面はより本格的です。

実売価格は7万〜9万円台のモデルが中心。 気軽に買える価格帯ではありませんが、感度や操作性にこだわってアジングを楽しみたい人にとっては、注目する価値のあるラインナップです。

クリスター 58FLEX

出典:クリアブルー

クリスター58FLEXは、2026年9月発売予定の最新モデルです。

0.2gの軽量ジグ単から7gクラスまで対応でき、近距離から中距離まで幅広く使える万能ロッドとして設計されています。

注目したいのは、対応できるルアー重量の広さに対して、5フィート8インチという短めのレングスを採用している点です。 5フィート台の取り回しのよさを残しながら、さまざまなリグに対応。他社ではあまり見ない個性的なセッティングといえます。

短くて扱いやすいのに、軽量ジグ単からやや重めのリグまで使える。 そんな新しい万能ロッドとして、アジングにおける新体験をもたらしてくれそうです。

スペック面もかなり豪華です。 ソリッドティップには、トレカT1100Gを使用した「HS+」を搭載。 さらにブランクにはトレカM40Xも採用されています。

最新素材を盛り込んだ、ショートレングスの本格万能モデルといえるでしょう。

クリスター 65EXCITER

出典:クリアブルー

クリスター65EXCITERは、2026年9月発売予定の最新モデルです。

6フィート5インチのレングスで、0.2〜10gのルアーに対応。 58FLEXよりも、さらに万能性を高めたモデルといえます。

最大10gまで背負えるため、ジグ単だけでなく、やや重めのリグを使った広範囲のサーチにも対応できます。 1本でさまざまなアプローチを展開しやすいのが大きな魅力です。

また、6フィート5インチという長すぎないレングスなので、ジグ単の操作もしやすく、王道のジグ単アジングもしっかり楽しめます。 パワーもあるため、尺アジやギガアジ狙いのロッドとしても心強い存在です。

年間を通して幅広く使える、万能性の高いハイエンドモデルといえるでしょう。

技術面では、58FLEXと同じくHS+やトレカM40Xなどを採用。 最新スペックを備えた本格派ロッドです。

クリスター 61T-Act X2

出典:クリアブルー

クリスター61T-Act X2は、2026年10月発売予定の最新チューブラーモデルです。

ブランクにはトレカM40Xを主体に、M46Xも使用。 シャキッとした張りがあり、素早いフッキングを楽しめるロッドです。

超軽量ジグ単を使ったスローな釣りはあまり得意ではありません。 その代わり、リグをキビキビ動かして誘い、積極的に掛けていくスタイルにマッチします。

対応ルアーウエイトは0.5〜5g。 ジグ単はもちろん、軽めのプラグや遠投リグにも対応できます。

近距離から中距離まで幅広く使える、最近のアジングに合った万能セッティングです。

ロッドワークでしっかりアクションをつける釣りも得意なので、アジングだけでなく、ライトゲーム五目用の高性能ロッドとしても活躍してくれるでしょう。

クリスター 60FOCUS Evolver

出典:クリアブルー

クリスター60FOCUS Evolverは、クリアブルーの人気ロッド「60FOCUS」をさらに進化させた強化版モデルです。

トレカT1100Gを採用したソリッドティップ「HS+」と、オリムピックのオリジナルグリップ「OP-01」を搭載。 高感度と評判だった前モデルから、さらに感度性能を高めたロッドといえます。

対応ルアーウエイトは0.3〜2g。 かなりジグ単に振り切ったセッティングなので、遠投リグや重めのリグまで使いたい人にはあまり向きません。

その代わり、軽量ジグ単の操作感や小さなアタリの拾いやすさを重視する人にはぴったりです。 ジグ単特化の高感度ロッドを探している人におすすめの1本です。

クリスター 59GIFTED

出典:クリアブルー

クリスター59GIFTEDは、5フィート9インチのショートレングスながら、0.2〜10gのルアーに対応する万能モデルです。

短めで取り回しがよく、それでいて使えるルアーの幅が広いアジングロッドは、市場全体で見てもかなり希少です。 クリアブルーらしい独自の視点が入った、面白いモデルといえます。

基本はジグ単でテンポよく攻めつつ、状況に応じてスプリットショットリグやキャロライナリグも使えます。 近距離から中距離まで、幅広い攻め方を楽しめるのが魅力です。

運用としては、0.5号前後のエステルラインを合わせて、近〜中距離を広く探る使い方がおすすめです。

クリスター 72FINDER

出典:クリアブルー

クリスター72FINDERは、中距離の遠投リグに重きを置きつつ、ジグ単にも対応できる7フィート2インチの万能モデルです。

フロート、キャロ、スプリットショットリグなどを、ロングレングスを活かしてしっかり遠投できます。 広範囲をサーチしながら、沖のアジを狙いたい場面で活躍してくれるロッドです。

59GIFTEDがジグ単寄りの万能モデルだとすれば、72FINDERは遠投リグ寄りの万能モデルです。

遠投リグが中心、ジグ単はサブ、といった方針でゲームを組み立てたい人におすすめの1本です。

クリスター 511BASK

出典:クリアブルー

クリスター511BASKは、0.2〜1.8gのルアーに対応する、近距離ジグ単に特化したモデルです。

長さは5フィート11インチ。 定番のショートジグ単ロッドより少し長めで、ロッドをしならせてジグヘッドを気持ちよく飛ばせるキャストフィールが魅力です。

魚を掛けたあとは、しっかり曲げてやり取りを楽しめる設計になっています。

とはいえ、長すぎるわけではないため、小場所での取り回しや細かな操作も快適です。

5フィート5インチや5フィート7インチのジグ単モデルでは「少し短い」と感じている人に、特に刺さりやすい1本です。

クリスター 62−CRAZIST

出典:クリアブルー

クリスター62-CRAZISTは、6フィート2インチで0.8〜20gに対応する、まさに“クレイジー”な守備範囲を持つモデルです。

この長さでここまで強いパワーを備えたアジングロッドはかなり珍しく、クリアブルーらしい探究心と遊び心を感じる1本です。

1g前後のジグ単で近距離を攻めるのはもちろん、少し重めのジグ単や軽めの遠投リグで中距離を探ることもできます。 さらに、ヘビーなフロートリグを使えば、沖のポイントまで大遠投することも可能です。

6フィート台前半の万能ロッドは各メーカーから出ていますが、近距離から遠距離までここまで広く対応できるモデルはなかなかありません。

「1本で何でもやりたい。でも、どの釣りでもしっかり高性能であってほしい」 そんなわがままでクレイジーな願いに応えてくれるロッドです。

クリスター 56Finder Xtech

出典:クリアブルー

クリスター56Finder Xtechは、0.1〜1.3gに対応する、超軽量ジグ単特化モデルです。

クリアブルーのロッドの中でも特にフィネス寄りの1本で、アンダー1gのジグ単をメインに使う場面で真価を発揮します。

流れが緩いエリアや、アジの魚影が薄いポイントなど、繊細なアプローチが必要な状況にぴったりです。

対応できる範囲はかなり狭めですが、そのぶん得意な領域での完成度は非常に高いモデルです。

汎用性よりも、軽量ジグ単の操作性や潮の流れを読む感覚を重視したい人におすすめです。

クリスター 57+

出典:クリアブルー

クリスター57+は、0.3〜3gのルアーに対応する、標準的なジグ単ロッドです。

現代のアジングシーンでも定番といえるスペックで、ジグ単用の扱いやすい1本が欲しい人に向いています。

長さは5フィート7インチ。 取り回しがよく、フッキングのレスポンスも速いため、近距離戦でテンポよく掛けていく釣りに使いやすいです。

ジグ単特化ロッドとしては、ちょうどいいレングスと対応重量。 大きく外しにくい、安心して選びやすいモデルです。

ベイトアジングを本格的に楽しめるクリスターBFシリーズ

クリアブルーはベイトアジングの開拓にも力を入れており、ベイトアジングの特化ロッドも豊富に揃っています。

クリスター 68BF-Rapture

出典:クリアブルー

クリスター68BF-Raptureは、0.3〜5gのルアーに対応する、近距離から中距離向けのベイトアジングモデルです。

6フィート8インチの長さがあるため、リグの全長が長い遠投リグも扱いやすく、足場の高いフィールドや風がある場面でも使いやすいのが魅力です。

繊細さを残しつつ、少し沖までサーチ範囲を広げられるリグキャパも備えています。

ジグ単だけでなく、やや重めのリグも使いたい人にぴったりです。 初めてのベイトアジングロッドとしても選びやすいスペックといえるでしょう。

クリスター 511BF-Finder

出典:クリアブルー

クリスター511BF-Finderは、ベイトロッドでありながら、適合ルアーがMAX1gという超フィネスモデルです。

アンダー1gのジグ単専用設計で、クリアブルーの中でも特に尖った1本といえます。

汎用性はかなり低いものの、軽量ルアーが苦手とされるベイトタックルで、アンダー1gのジグ単ゲームを楽しめるのが大きな魅力です。

ソリッドティップには、トレカT1100Gを使用したHS+を搭載。 最新技術もしっかり盛り込まれています。

価格はかなり高額ですが、ベイトアジングでのジグ単ゲームを突き詰めたい人にとっては、非常に魅力的なロッドです。

クリスター 63BF-Premier

出典:クリアブルー

クリスター63BF-Premierは、0.5〜10gのルアーに対応する、万能寄りのベイトアジングロッドです。

68BF-Raptureよりも対応範囲が広く、1g前後のジグ単を基本にしながら、2g・3gのヘビージグ単にも対応できます。 深場や流れの速いポイントでも使いやすいモデルです。

さらに、スプリットショット、フロート、キャロ、プラグ、メタルジグまで幅広く扱えます。

チューブラーティップを採用しているため、軽快な操作がしやすく、ハードルアーとの相性も良好です。

アジングだけでなく、ライトゲーム全般を1本で楽しみたい人に向いた、懐の深いロッドです。

クリスター 55BF-master

出典:クリアブルー

クリスター55BF-masterは、0.5〜3gのルアーに対応する、ジグ単特化型のベイトアジングロッドです。

軽量ジグ単からヘビージグ単まで扱いやすく、ジグ単中心の釣りならこれ1本で幅広く対応できます。

長さは5フィート5インチ。 ショートレングスならではの取り回しのよさがあり、小場所でも正確なキャストや細かな操作がしやすいモデルです。

近距離でアジとスリリングにやり取りできるのも魅力です。

港湾部でのジグ単ゲームをメインに楽しんでいるアングラーに向いた1本といえるでしょう。

クリアブルーのアジングロッドの評判は?

クリアブルーのアジングロッドは、特に感度面で高く評価されています。

「海の中の様子が手に取るようにわかる」「潮の流れの変化を感じやすい」といった口コミがあり、アジングで重要な感度性能に魅力を感じているユーザーが多い印象です。

感度最高です。
このロッドを使ったら他社のロッドは使えません。
アジング ロッドの中でもパワーがあり不意の大物にも対応できます!
ショア、ボートアジング 両方で使用しています。

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実際、公式サイトの商品紹介や開発ストーリーを見ても、クリアブルーは感度にかなり強いこだわりを持ってロッドを作っています。 そこにオリムピックの技術力も加わることで、高感度なロッドとして評価されているのでしょう。

一方で、気になる評判として多いのは価格の高さです。 最近の上位モデルは実売7万〜9万円台が中心で、アジングロッドの中でもかなり高額な部類に入ります。 ロッド製造を外注していることもあり、どうしてもコストは上がりやすいと考えられます。

めちゃめちゃ軽く、穂先も0.5mmと細すぎ。でも使いやすい。買ってよかったです。ただ問題はクリアブルーすべて7万円越えのためそこがネックです。

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また、高感度を追求しているぶん、穂先が繊細で破損に注意が必要という声もあります。 これは高感度なソリッドティップ搭載ロッド全般にいえることですが、保管や運搬、魚の抜き上げ時などは丁寧に扱う必要があります。

クリアブルーのロッドはどれがおすすめ?タイプ別に整理

ここからは、クリアブルーのアジングロッドをタイプ別に紹介します。

初心者向け、ジグ単特化、万能モデル、遠投リグ向け、ベイトアジング向けなど、使い方に合わせておすすめのモデルを整理していきます。

初心者向けのおすすめモデル

まず前提として、アジング初心者にクリアブルーのロッドはそこまでおすすめしやすいメーカーではありません。

初心者にすすめるとしたら、比較的手が出しやすいクリスターANYシリーズが候補になります。 実売3万円前後で、クリアブルーの中ではリーズナブルな価格帯です。

ただし、アジングロッド全体で見ると、決して安いロッドではありません。 これからアジングを始める人にとっては、やや高めの入門ロッドといえます。

また、コスパだけで考えるなら、オリムピックの23コルトUXも有力な選択肢です。 クリスターANYシリーズと似たスペックで、本家のオリムピック製。実売2万円クラスで、機種展開も豊富に揃っています。

コスパを優先するなら、「23コルトUX>クリスターANY」というジャッジで間違いないと思います。

ジグ単特化のおすすめモデル

ジグ単特化で選ぶなら、60FOCUS Evolver56Finder Xtechの2本がおすすめです。

60FOCUS Evolverは、0.3〜2gに対応するジグ単専用モデルです。アジングでよく使う重量帯を無駄なくカバーしており、軽量ジグ単の操作感や感度を重視したい人に向いています。オリムピックの最新技術も採用されており、クリアブルーの人気モデル「60FOCUS」をさらに進化させた1本です。

56Finder Xtechは、最大1.3gまでに対応する超フィネスモデルです。アンダー1gの軽量ジグ単をメインに使う釣りに特化しており、クリアブルーの中でも特に繊細なロッドといえます。軽いジグ単で丁寧に探りたい人におすすめです。

万能に使えるおすすめモデル

万能型で選ぶなら、58FLEX65EXCITER62-CRAZISTの3モデルがおすすめです。

58FLEXは、0.2〜7gに対応する短めの万能モデルです。ジグ単はもちろん、ハードルアーや軽めの遠投リグまで扱いやすく、近距離から中距離で幅広く活躍してくれます。

65EXCITERは、58FLEXよりも一段パワーのあるモデルです。対応ルアーウエイトは0.2〜10gで、少し重めの遠投リグも背負えます。ジグ単を快適に扱いながら、サーチ範囲も広げたい人に向いています。

62-CRAZISTは、クリアブルーのアジングロッドの中でも特にパワフルな1本です。0.8〜20gに対応し、ヘビー級のフロートも遠投できます。遥か沖の潮目まで狙えるため、アジングの可能性を大きく広げてくれるモデルです。

遠投アジングにおすすめモデル

遠投アジングにおすすめのモデルは、72FINDER62-CRAZISTの2本です。

72FINDERは、0.2〜7gに対応する遠投寄りの万能モデルです。ジグ単にも対応できるため、近距離から中距離まで幅広く使えます。7フィート2インチの長さがあるので、軽めの遠投リグでもロッドのしなりを活かして飛距離を出しやすいのが魅力です。

62-CRAZISTは、6フィート2インチという短めのレングスながら、最大20gまで背負えるパワフルなモデルです。1g前後のジグ単から、15g・20gクラスのフロートまでしっかりキャストできます。圧倒的なサーチ範囲を武器に、沖の潮目や遠くのポイントまで狙いたい人におすすめです。

ベイトアジングのおすすめモデル

ベイトアジングで選ぶなら、63BF-Premierがおすすめです。

0.5〜10gまで対応できるため、ベイトアジングロッドとしてはかなり守備範囲が広いモデルです。

ジグ単はもちろん、スプリットショット、フロート、キャロ、プラグ、メタルジグなども扱いやすく、アジ以外のライトゲームにも幅広く対応できます。

1本でいろいろな釣りを試しやすいので、これからベイトタックルを使ったライトゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1本です。

まとめ

クリアブルーのアジングロッドは、感度や操作性にこだわる本格派向けのロッドです。

ANYシリーズなら比較的試しやすく、上位機種にはジグ単特化、万能型、遠投、ベイトモデルまで個性的なモデルがそろっています。

価格は高めですが、自分の釣り方に合う1本を選べば、アジングの楽しさを大きく広げてくれるでしょう。

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