オリムピックのアジングロッドを一挙にまとめてご紹介。
“コルト”ロッドの選び方や、
おすすめ機種もまとめています。
全6製品のなかで主力となっているのは、
の3グレード。
どれも良い意味で価格に見合わない実力者となっています。
オリムピックのアジングロッド一覧
管理人ども、管理人です。
釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます。
アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。
あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。
時間がない人向け|重要ポイント30秒ダイジェスト


オリムのアジングロッド
30秒ダイジェスト
オリムピックは、釣竿やゴルフクラブ用のシャフトを製造するメーカー。
カーボン素材の加工において、圧倒的な技術力を誇ります。
オリムピックのアジングロッドは、
みんな大好き「コルト(CORTO)」シリーズ。


- コスパがやばい「コルトUX」があったり、
- 10万円超のド高級ロッド「スーパーコルトAT」があったり、
ビギナーから超超ガチ勢まで対応する多彩なラインナップを展開しています。



オリムピックは、わたしのお気に入りメーカーのひとつ。
「ヌーボコルト プロトタイプ(確か2015年発売)」はまだまだ現役で使ってますし、「20コルトUX」のコスパにも心を撃ち抜かれました。
アジングに本気出すなら見逃せないメーカーです。
アジング界ではもはや伝説の「20コルトUX」




オリムピックのアジングロッド一覧
オリムピックのアジングロッド全解説&おすすめ機種
ここからはオリムピックのアジングロッド全製品の特徴を紹介していきます。
23コルトUX


製品概要
「コルト」シリーズのなかで最もリーズナブルな入門グレード。(実売価格は1万円台後半)
入門機でこのスペック、この性能というのは破格すぎる!と評判の製品です。
最軽量モデルは51g〜、ガイドはステンSiC、オリムピック独自のカーボン組布やグリップも搭載。
入門機とは思えない充実っぷりとなっています。



管理人は先代の「20コルトUX」を愛用中なんですが、1万円台でこの性能ってのはヤバすぎると感じています。
2〜3万円台っていわれても、「ん〜、だよね」って思っちゃうクオリティです。
※20コルトUX




機種ラインナップ
| Model | Length (m) | Power | Action | Weight (g) | Close (cm) | Top Dia (mm) | Section (pcs.) | Lure (g) | Line (lb) | Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 482UL-HS | 1.43 | UL | Fast | 51 | 74 | 0.7 | 2 | 0-1.8 | MAX2lb | 20,500 |
| 542UL-S | 1.63 | UL | Regular-Fast | 54 | 84 | 0.7 | 2 | 0-3 | MAX2lb | 20,700 |
| 572UL-HS | 1.7 | UL | Regular-Fast | 57 | 87.6 | 0.7 | 2 | 0-3 | MAX2lb | 20,800 |
| 612UL-HS | 1.86 | UL | Regular-Fast | 59 | 95.5 | 0.7 | 2 | 0-3 | MAX2lb | 21,000 |
| 612L-HS | 1.86 | L | Extra-Fast | 59 | 95.6 | 0.7 | 2 | 0.3-4 | MAX3lb | 21,000 |
| 642L-HS | 1.94 | L | Extra-Fast | 62 | 99.6 | 0.7 | 2 | 0.5-5 | MAX3lb | 21,400 |
| 6102L-HS | 2.09 | L | Extra-Fast | 64 | 107 | 0.8 | 2 | 0.5-8 | MAX4lb | 22,200 |
| 742L-T | 2.24 | L | Fast | 73 | 114.5 | 1.3 | 2 | 0.8-10 | MAX4/0.1-0.6 | 22,600 |
| 7102ML-HS | 2.39 | ML | Fast | 83 | 122.5 | 1 | 2 | 1-20 | 0.3-0.6 | 23,400 |
おすすめ機種
取り回しが良いショートモデル。
ジグ単の操作性が良く、近距離戦での戦闘力が非常に高いです。
高精度な操作と、すばやいフッキングで、ジグ単ゲームをガッツリ楽しめます。
23コルト


製品概要
「コルト」シリーズのスタンダード機。
「コルトUX」や他社の入門グレードからのステップアップにちょうど良いグレードです。
(初心者〜中級者向け)
カーボン素材やガイドに良いものが使われていて、
入門機の「コルトUX」と比べて総合的な性能が高くなっています。



管理人は先代の「21コルト」を使っており、「コルトUX」よりもだいぶ感度が高いと実感しています。
特に反響感度が高く、小さなアタリもクリアに響いてくれて、アジングがはかどります。
※21コルト




機種ラインナップ
| Model | Length (m) | Power | Action | Weight (g) | Close (cm) | Top Dia (mm) | Section (pcs.) | Lure (g) | Line (lb) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 572UL-TS | 1.7 | UL | Extra-Fast | 49 | 87.8 | 0.6 | 2 | MAX2.5g | MAX2lb |
| 572UL-HS | 1.7 | UL | Regular-Fast | 53 | 88.3 | 0.6 | 2 | MAX 2g | MAX2lb |
| 592XUL-S | 1.75 | XUL | Fast | 47 | 90.3 | 0.6 | 2 | MAX 1.5g | MAX 1.5lb |
| 612L-HS | 1.86 | L | Extra-Fast | 53 | 95.8 | 0.6 | 2 | MAX 3g | MAX 2.5lb |
| 622UL-HS | 1.88 | UL | Fast | 53 | 96.7 | 0.6 | 2 | MAX 2g | MAX 2lb |
| 642L-HS | 1.93 | L | Extra-Fast | 56 | 99.6 | 0.6 | 2 | MAX 4g | MAX 2.5lb |
| 642L-T | 1.93 | L | Fast | 55 | 99.5 | 1.1 | 2 | MAX 4g | MAX 2.5lb |
| 6102L-HS | 2.08 | L | Extra-Fast | 57 | 107 | 0.7 | 2 | MAX 5g | MAX 0.3 |
| 802ML-HS | 2.44 | ML | Fast | 73 | 124.5 | 0.9 | 2 | MAX20 | MAX0.6 |
おすすめ機種
取り回しが良いショートモデル。
ジグ単の操作性が良く、近距離戦での戦闘力が非常に高いです。
高精度な操作と、すばやいフッキングで、ジグ単ゲームをガッツリ楽しめます。
23コルト プロトタイプ


製品概要
本格的な性能・スペックを誇る中堅グレード。(実売4万円台)
アジングロッド界全体でみても、高価格帯(ハイエンド)に分類される製品です。
この価格帯になってくると、仕様もいろいろと豪華になってきます。
- トレカM40X、トレカT1100G:
高価格帯ロッドでおなじみの東レ製高級カーボン - G-MAPS:
カーボン繊維の方向を分散させて強度を高める独自製法
「コルト」シリーズの特長である、感度・操作性・軽量化が極まっているわけです。
「23コルト プロトタイプ」は、
ガチな性能をお求めの中上級者さんにおすすめのグレードとなっています。
機種ラインナップ
| Model | Length (m) | Power | Action | Weight (g) | Close (cm) | Top Dia (mm) | Section (pcs.) | Lure (g) | Line (lb) | Price (JPY) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 552UL-HS | 1.65 | UL | Extra-Fast | 45 | 84.8 | 0.6 | 2 | MAX1.5 | MAX2 | 41,000 |
| 602L-HS | 1.83 | L | Regular-Fast | 49 | 94 | 0.7 | 2 | MAX3 | MAX2.5 | 42,000 |
| 612L-T | 1.85 | L | Fast | 47 | 95.1 | 1 | 2 | MAX3 | MAX2.5 | 43,000 |
| 642UL-HS | 1.93 | UL | Regular-Fast | 49 | 99 | 0.7 | 2 | MAX2 | MAX2.5 | 44,000 |
| 672L-HS | 2.01 | L | Fast | 61 | 102.9 | 0.7 | 2 | MAX5 | MAX0.4 | 45,000 |
| 782ML-HS | 2.34 | ML | Fast | 70 | 119.7 | 0.8 | 2 | MAX20 | MAX0.6 | 46,000 |
おすすめ機種
取り回しが良いショートモデル。
ジグ単の操作性が良く、近距離戦での戦闘力が非常に高いです。
高精度な操作と、すばやいフッキングで、ジグ単ゲームをガッツリ楽しめます。
24スーパーコルト/25スーパーコルトAT
製品概要
「スーパーコルト」の名を冠する2製品は、シリーズのなかでも特別な立ち位置。
| 製品 | 実売価格 | 初心者 | 中級者 | 上級者 |
|---|---|---|---|---|
| 25スーパーコルトAT | 120,000円前後 | △ | ◯ | ◎ |
| 24スーパーコルト | 70,000円前後 | △ | ◯ | ◎ |
HS+が注目ポイント
特徴的なのは「HS+(ハードソリッドプラス)」。
トレカT1100Gという高級カーボンが使われた、普通とはひと味違うソリッドティップです。


“スーパー”は、ごく一部のガチ勢向け
とはいえ、ここまで高額なロッドはそんなに需要がありません。
ショップへの流通状況などから察するに、オリムピックもそんなにたくさん生産していないと思われます。
機種ラインナップ
| Model | Length (m) | Power | Action | Weight (g) | Close (cm) | Top Dia (mm) | Section (pcs.) | Lure (g) | Line (lb) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 582UL-HS+ | 1.73 | UL | Fast | 44 | 88.6 | 0.6 | 2 | MAX3 | MAX3 |
| 612L-HS+ | 1.86 | L | Extra-Fast | 48 | 95 | 0.6 | 2 | MAX5 | MAX3 |
| 642L-T | 1.93 | L | Fast | 47 | 98.7 | 1.1 | 2 | MAX6 | MAX4 |
オリムピックのアジングロッド比較一覧
| 23コルトUX | 23コルト | 23コルト プロトタイプ | 24スーパーコルト | 25スーパーコルトAT | |
|---|---|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 実売価格 | 18,000円前後 | 28,000円前後 | 44,000円前後 | 70,000円前後 | 120,000円前後 |
| 特徴 | アジング界で大人気の高性能入門ロッド。中上級者のサブロッドにもおすすめ! | 感度や操作性が高いスタンダード機。入門ロッドからのステップアップに最適。 | 高級素材・高度製法が使われた超本格ロッド。実質的なシリーズのフラッグシップ機。 | HS+搭載!最新の素材や製法をたんまり搭載したハイスペックロッド。 | 10万円超の圧倒的ハイエンド。値段も性能もクッソ高いロッドが欲しい人にオススメ! |
| トレカM46X | ◯ | ||||
| トレカM40X | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| トレカT1100G | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| HS+ | ◯ | ◯ | |||
| オートクレーブ製法 | ◯ | ||||
| G-MAPS | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| O.S.S. | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| ガイド | ステンSiC | チタンSiC | チタンSiC /トルザイト | チタンSiC /トルザイト | チタンSiC /トルザイト |
| ネットで探す |
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|
よくある質問
各グレードの違い・比較
- 主力3グレード(UX、23コルト、プロトタイプ)の違いは?
-
主力3グレードのざっくりした特徴は以下のとおりです。
- 23コルトUX:
お手頃価格で、アジング入門には十分すぎる高性能 - 23コルト:
価格と性能のバランスが良い高コスパな標準グレード - 23コルト プロトタイプ:
超本格派の高性能。ガチ勢向け
仕様の違いを一覧にすると以下のようになります。
スクロールできますグレード 23コルトUX 23コルト 23コルト プロトタイプ 実売価格帯 約1.9万円〜2.3万円 約2.5万円〜3.3万円 約4.0万円〜4.7万円 製造国 海外(中国・ベトナム) 日本(国内自社工場) 日本(国内自社工場) ブランクス素材 高弾性カーボン / グラファイトクロスLV 高弾性カーボン / ライトウエイトグラファイトクロス トレカ®M40X / T1100G / スーパークワトログラファイトクロスLV O.S.S ◯ ◯ ガイドフレーム素材 ステンレスフレーム チタンフレーム チタンフレーム ガイドリング種類 SiC-Sリング SiC-Sリング トルザイトリング(トップのみSiC-S) ジョイント方式 逆並継 逆並継 印籠継(スピゴットフェルール) リールシート OP-01(一部除く) OP-01 / IPS / VSS OP-01 / IPS 特筆すべき特徴 圧倒的なコストパフォーマンス。無塗装ブランクスによる硬質な反響感度が特徴で、初心者やサブ機に最適。 O.S.S.搭載。チタンソリッド(TS)モデルをラインナップ。国産の信頼性とバランスを重視するアングラー向け。 最新素材M40XおよびT1100Gを採用。印籠継による滑らかな曲がりと、究極の反発力・解像度を求めるエキスパート向け。 タップで開く
つづきを読む
各モデルの立ち位置をまとめると、以下のようになります。
- 23コルト プロトタイプ:
最新素材「トレカ®M40X」等を投入した実質的なフラッグシップ。軽さ、感度、シャープさのすべてが別次元で、一切の妥協を許さないエキスパートも納得の仕上がりです。 - 23コルトUX:
海外生産でコストを抑えつつ、上位機種共通のオリジナルリールシート「OP-01」を採用。この価格帯では群を抜く感度と操作性を誇り、入門者やサブ機に最適な高コスパモデルです。 - 23コルト:
信頼の国内生産。独自の感度解析技術「O.S.S.」によりUXよりクリアな感度を実現しています。チタンフレームガイドで先重りも少なく、シリーズ唯一のチタンティップ(TS)モデルがある点も見逃せません。
選び方の目安
スクロールできます - 23コルトUX:
- 「23コルトUX」と「23コルト」の違いは?どっちがいい?
-
どちらかといえば、「23コルト」のほうがおすすめ度は高め。
理由を簡単にいうと、「23コルトUX」は先代と比べて大きく値上がりしており、グレード間の価格差が小さくなっているからです。
▽「23コルトUX」と「23コルト」の仕様比較
スクロールできますグレード 23コルトUX 23コルト 実売価格帯 約1.9万円〜2.3万円 約2.5万円〜3.3万円 製造国 海外(中国・ベトナム) 日本(国内自社工場) ブランクス素材 高弾性カーボン / グラファイトクロスLV 高弾性カーボン / ライトウエイトグラファイトクロス O.S.S ◯ ガイドフレーム素材 ステンレスフレーム チタンフレーム ガイドリング種類 SiC-Sリング SiC-Sリング ジョイント方式 逆並継 逆並継 リールシート OP-01(一部除く) OP-01 / IPS / VSS 特筆すべき特徴 圧倒的なコストパフォーマンス。無塗装ブランクスによる硬質な反響感度が特徴で、初心者やサブ機に最適。 O.S.S.搭載。チタンソリッド(TS)モデルをラインナップ。国産の信頼性とバランスを重視するアングラー向け。 タップで開く
つづきを読む
これら2モデルの主な違いは、大きく分けて以下の3点です。
- 製造国(国産か海外産か)
- O.S.S.(感度解析技術)の有無
- ガイドフレームの素材
① 製造国:国産or海外産
「絶対にメイド・イン・ジャパンがいい」という方は、国内自社工場で生産される23コルト一択です。
精度の面ではやはり国内産に分がありますが、海外産のUXが圧倒的に劣っているわけではありません。
むしろ海外生産だからこそ、このクオリティを2万円前後で提供できているという見方もできます。
② O.S.S.:感度アップテクノロジー
最も注目すべきは、オリムピック独自の技術「O.S.S.(Olympus Sensitivity System)」の有無です。
これはロッドに伝わる振動を解析・数値化して設計に落とし込む技術。
当然、この技術が投入されている23コルトの方が、感度の面では一枚上手です。
③ ガイドフレーム:振り抜けと持ち重りに直結
23コルトにはチタンフレームが採用されています。
ステンレスよりも軽量で錆びに強いチタンは、ロッド全体の軽量化だけでなく、キャスト時の振り抜けの良さや、持った時の先重りの少なさ(バランスの良さ)に大きく貢献します。

管理人

私は先代の「20コルトUX」と「21コルト」の両方を使い込みましたが、感度の質には明確な差がありました。
UXでもカジュアルに楽しむには十分すぎるほどですが、上位モデルになると「アタリの質」や「ルアーにかかる潮の重みの変化」の解像度がグッと高まります。
今買うならどっちが「買い」?
個人的な結論を言えば、今選ぶなら「23コルト」の方が満足度が高いと感じています。
その理由は、価格差の変化にあります。
- 先代(20UX)の場合:
実売1.2万円前後で、上位モデルとは1万円以上の差があった(圧倒的コスパ)。 - 現行(23UX)の場合:
実売2万円前後まで値上がりし、23コルトとの差は6,000円〜7,000円程度。
この程度の価格差であれば、国内産で感度も高く、軽量なチタンフレームを採用している「23コルト」を選んでおいた方が、結果的にお得感があるんじゃないかと…。
もし「もっと安く入門したい」のであれば、
ダイワ「月下美人アジング」
シマノ「ソアレBB アジング」
メジャークラフト「鯵道1G」など、他社の1万円台前半のモデルもかなり優秀です。
スクロールできますアイテム 20月下美人 アジング 23ソアレBB アジング 鯵道1G メーカー ダイワ シマノ メジャークラフト イメージ 





実売価格目安 1.2万円 1.2万円 1.2万円 特徴 軽さ・感度・見た目など平均点が高く、価格も手頃。マイルドめな設計で扱いやすいため、初心者の「最初の1本」にオススメ。 大手シマノの技術「ハイパワーX」搭載でブレが少なく、キャストや操作が安定。ライントラブルも少ない入門ロッドの定番モデル。 上位機「5G」の設計思想を継承した軽量ブランクが強み。癖のないオーソドックスな調子で、アジングの基本動作を覚えやすい。 ネットで探す Amazon 楽天 YahooAmazon 楽天 YahooAmazon 楽天 Yahoo
管理人

以前のような「メガコスパなUX」という立ち位置が薄れてつつある今、
オリムピックらしさを存分に味わえる23コルトのほうがおすすめ度は高いかな〜と思っています。▽こっちのほうがおすすめ度高め
▽とはいえUXもコスパは優秀
- 「23コルト」と「23コルト プロトタイプ」の違いは?どっちがいい?
-
この2グレードはシンプルに予算に応じて選ぶのがおすすめです。
(詳しい理由はこのあとすぐ)- 予算3万円前後なら:23コルト
- 予算5万円前後なら:23コルト プロトタイプ
仕様の違いは以下のとおりです。
グレード 23コルト 23コルト プロトタイプ 実売価格帯 約2.5万円〜3.3万円 約4.0万円〜4.7万円 製造国 日本(国内自社工場) 日本(国内自社工場) ブランクス素材 高弾性カーボン / ライトウエイトグラファイトクロス トレカ®M40X / T1100G / スーパークワトログラファイトクロスLV O.S.S ◯ ◯ ガイドフレーム素材 チタンフレーム チタンフレーム ガイドリング種類 SiC-Sリング トルザイトリング(トップのみSiC-S) ジョイント方式 逆並継 印籠継(スピゴットフェルール) リールシート OP-01 / IPS / VSS OP-01 / IPS 特筆すべき特徴 O.S.S.搭載。チタンソリッド(TS)モデルをラインナップ。国産の信頼性とバランスを重視するアングラー向け。 最新素材M40XおよびT1100Gを採用。印籠継による滑らかな曲がりと、究極の反発力・解像度を求めるエキスパート向け。
タップで開く
つづきを読む
パッと見てわかる大きな違いは、以下の3点です。
- 最強素材「トレカ®M40X&T1100G」の採用
- トルザイトリングガイド
- 印籠継(スピゴットフェルール)
ブランクス素材:最高級の「具材」を投入
一番の違いは、やはりブランクスに使われているカーボン素材です。
プロトタイプには、高級ロッドではもはや定番とも言える東レの「M40X」と「T1100G」が投入されています。
料理に例えるなら、「最高級の食材を、熟練のシェフ(オリムピック)が調理した」のがプロトタイプ。
23コルトも十分に美味しい(高性能な)ロッドですが、プロトタイプはさらにその上を行きます。
ガイドと継ぎ:細部へのこだわり
プロトタイプには、より軽量で内径の広いトルザイトリングが採用され、ジョイント部にはスムーズな曲がりを実現する印籠継が使われています。
これら一つ一つの積み重ねが、振った時のシャープさや、魚を掛けた時のしなやかな粘り強さに繋がっています。
結局、どっちを選べば幸せになれる?
この2枚看板の選び分けは、シンプルに「予算」で決めてしまうのが正解だと思います。
- 予算3万円前後なら:23コルト
- 予算5万円前後なら:23コルト プロトタイプ
「できる限り高性能なロッドが欲しい」と考えているなら、思い切ってプロトタイプまでジャンプアップするのも大いにアリです。
最高峰の道具がもたらす満足感は、釣行時のモチベーションを間違いなく爆上げしてくれます。
ただし、ハイエンドロッドはあくまで「嗜好品」です。
23コルトでもアジングに必要な性能は十二分に備わっていますし、無理をしてまで「23コルト プロトタイプ」を買う必要はありません。

管理人

アジングの魅力のひとつは、リーズナブルに楽しめること。
とはいってもですよ、遠征費や消耗品など、ロッド以外にも地味にお金はかかります。
無理をしてハイエンドを買って釣行回数が減ってしまうくらいなら、
23コルトを選んで、浮いた予算を現場へ行くためのガソリン代やルアー代に回す方が、トータルの釣りライフの満足度は高くなるでしょう。
オリムピックの基本情報/選び方
- オリムピックってどんなメーカー?
-
オリムピックは、ルアーフィッシング界で絶大な人気を誇るロッドメーカー。
国内の自社工場を中心に、高品質なロッドをたくさん製造しています。 - オリムピックのアジングロッドの特徴は?
-
オリムピックのアジングロッドは、「コルト」というブランドで展開されています。
コルトシリーズのロッドの魅力は、感度と操作性の高さです。
軽い仕掛けを意のままに操り、小さなアタリを感じて掛けることができます。オリムピックは、アジングを楽しみながら、
本気で極めていきたい人におすすめのメーカー!

出典:オリムピック - オリムピックのアジングロッドを選ぶときのポイントは?
-
意識したいポイントは以下の2点です。
- 主力3グレードがおすすめ度高め
- 機種は「UL」「L」が定番
タップで開く
つづきを読む
- ①主力3グレードがおすすめ度高め
-
オリムピックのアジングロッドは全部で5グレードあり、製品の一覧はコチラ↓。
スクロールできますおすすめは下から3つの主力グレード
グレード選びの主役となるのは、下から3グレード。
です。
この3グレードは流通量が多く、お値段も比較的手を出しやすくなっています。
基本は上記3製品のなかから、技量や予算に合うものを選んでいきましょう。
上位2グレードはごく一部の超ガチ勢向け
逆に「25スーパーコルトAT」と「24スーパーコルト」は、一般ユーザー向けではありません。
スペック・性能はエグいんですけど、値段は超高いですし、流通量も多くないです。
ごく一部の超ガチ勢向け製品となっています。 - ②機種は「UL」「L」が定番
-
「コルト」シリーズのアジングロッドを選ぶときは、とりあえず硬さ(パワークラス)に注目しましょう。
以下の2つのパワークラスが定番です。
スクロールできます硬さ ルアーキャパ
(目安)特徴 代表的な
おすすめ機種UL
(ウルトラライト)〜3g ジグ単に特化した硬さ。ショートモデルと相性が良い。
ジグ単ゲームでの感度・操作性を求める人におすすめ。572UL-HS
552UL-HSL
(ライト)〜5g ジグ単だけでなく軽めの遠投リグにも対応する硬さ。
1本でいろいろできる万能さが魅力。642L-HS
672L-HS機種選びの基本解説はコチラ
長く使い込める!コルト印のアジングロッド




「コルト」シリーズは、アジング界でも屈指の人気を誇るブランド。
主力の3グレード(↓)は入手性も良く、性能面の評判も良いです。
| アイテム | 23コルト プロトタイプ | 23コルト | 23コルトUX |
|---|---|---|---|
| イメージ | ![]() ![]() | ![]() ![]() | |
| 実売価格 | 約4.5万円 | 約3万円 | 約2万円 |
| ポイント | トレカM40Xやチタンフレームガイドを使用するなど、高価格帯ロッドでおなじみのセッティング。そこそこ手を出しやすい価格の超本格ロッド。 | コストパフォーマンスが高いスタンダード機。高品質なブランクに軽量オリジナルグリップも搭載。入門機とは一味違うクリアな感度を味わえる。 | コスパといえば「コルトUX」!先代と比べて値上げはされたが、いまだにコスパはハイレベル。アジング入門から上達まで長く使い込める。 |
| ネットで探す |
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|
Amazon
楽天
|



気になる1本が見つかった人は、GETしてみてください。
おすすめは、「5ft台×UL-HS」「6ft台×L-HS」の機種です。
オリムピックのアジングロッド一覧



































































