24ソアレ リミテッドは、高弾性カーボン「M46X」やフルカーボンモノコックグリップなど、シマノの先進技術を惜しみなく投入した最高峰のライトゲームロッドです。
アタリだけでなく、潮流やリグの動きまで捉える感度を追求し、アジングの解像度をさらに高めています。
本記事では、その特徴や口コミ、全3機種の選び方に加え、他グレードとの違いやライバル製品についても分かりやすく整理します。
管理人ども、管理人です。
釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます。
アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。
あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。
24ソアレ リミテッドとは?


24ソアレ リミテッドは、2024年に登場したソアレシリーズの最高峰ロッドです。
ブランクスには高強度と高弾性率を両立したM46Xを使用。リールシート後方からリアグリップまでを中空一体成型したフルカーボンモノコックグリップも採用し、感度を徹底的に磨き上げています。


ラインナップはS58UL-S、S64UL-S、S76UL-Sの3機種。
前2機種は掛けを意識したアジング調子、S76UL-Sは巻きの釣りに強いメバリング調子に仕上げられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売年 | 2024年 |
| 位置づけ | ソアレロッドの最高峰 |
| 機種数 | 全3機種 |
| メーカー希望本体価格 | 88,200~89,800円(税別) |
| 主な上位仕様 | M46X、フルカーボンモノコックグリップ、フルXガイド |
24ソアレ リミテッドは、感度や操作性だけでなく、キャストフィール、曲がり、強度、タックルバランスまで、ライトゲームロッドに求められる性能を最高峰まで追求したシリーズです。
誰にでも推せるロッドではありませんが、ロッドの性能にこだわり抜きたい人にとっては最高の相棒となってくれるでしょう。
3種類の感度を高めてアジングの解像度を上げる
24ソアレ リミテッドが追求するのは、アタリを響かせて伝える「反響感度」だけではありません。
潮流や海底、リグの動きといった水中情報を把握する「情報把握感度」、入力に素早く反応し、ルアーを意図どおり動かす「操作感度」も含めた3方向から感度を磨いています。
軽量ジグヘッドの存在や潮の変化が分かれば、魚がいるレンジを探り、同じコースを再現しやすくなります。
つまり、アタリの有無だけでなく、アジングを組み立てるための情報量を増やすことが狙いです。
M46Xやフルカーボンモノコックなどの技術は、「アジングの解像度」を高めるために組み合わされています。
24ソアレ リミテッドの仕様・テクノロジー
24ソアレ リミテッドの中心となるのは、M46Xとフルカーボンモノコックグリップです。
ここでは各技術がキャストや操作、感度にどう作用するのかを解説します。
ブランクスの根幹を担う高弾性素材「M46X」
ブランクスには、高強度と高弾性率を両立した先進カーボン素材M46Xを採用しています。
高弾性素材は入力に対する反応が速く、細身でシャープなブランクスを設計するうえでも有利です。軽量リグを細かく動かす操作レスポンスや、キャスト後のブレを抑えるのにも役立ちます。


さらに、スパイラルXコアと組み合わせることで、軽さと強さ、高感度を追求。ちなみに、下位の26ソアレ エクスチューンはM40Xが採用されています。M46Xは現行ソアレの下位グレードにない、リミテッドの優位性を分かりやすく示す素材です。
振動伝達を高めるフルカーボンモノコックグリップ
フルカーボンモノコックグリップは、リールシート後方からリアグリップまでを中空のカーボンで一体成型した構造です。EVAやコルク、接合部など振動伝達を妨げる要因を減らし、ブランクスが拾った情報を手元まで届けやすくしています。


前世代で採用された通常のカーボンモノコックに対し、24モデルはリールシート後方からリアグリップまで一体化しました。新型ブリッジライクシートは握る部分を太くしながら軽量化し、段差も抑えています。感度だけでなく、握りやすさや機能美、最高峰らしい所有感にもつながる仕様です。
穂先の軽量化と収束性に貢献するフルXガイド
ガイドは、Xガイド3Dチタントップ、3Dチタン、エアロを組み合わせたフルXガイド仕様です。トップガイドではスレッド巻きをなくし、穂先側のさらなる軽量化を図っています。
先端側が軽くなれば、キャストや操作後に残る余計な揺れを抑える方向に働きます。その結果、振り抜けやキャストフィール、軽量リグへの操作レスポンスにも好影響が期待できます。
Xガイドは軽さだけでなく、ラインの抜けやトラブルレス性能、飛距離、感度まで考えた設計です。M46Xやグリップほど目立たないものの、ロッド全体の情報伝達を支える重要な進化といえます。
スパイラルXコアとハイパワーX
スパイラルXコアは、ブランクスのネジレとつぶれを抑えるシマノ独自の基本構造です。さらに最外層をX状のカーボンテープで補強するハイパワーXを組み合わせ、キャストやファイトで生じるネジレを抑制します。


入力に対してブランクスが素直に反応するため、狙った方向へ投げる正確性やリグ操作の再現性を高めやすいのが利点です。細身でもファイトに必要な強度を確保する役割も担います。
ハイレスポンスソリッドとタフテック∞の違い


S58UL-SとS64UL-Sには、比較的硬めに仕上げられたハイレスポンスソリッドを採用。細かな操作に機敏に追従し、アタリを捉えたら素早く掛けられるため、アジングのジグ単を中心に、掛けへ移る速さと操作性を重視する釣りに向いています。
一方、メバリング調子のS76UL-Sには、比較的柔らかくしなやかなタフテック∞を搭載。魚の食い込みやリグの動きへ素直に追従しながら、一般的なソリッドより高い巻き込み強度を備えます。
自重だけでは分からない体感的な軽さ
S58UL-Sの自重は56g。40g前後の競合モデルもあるため、単体の数値だけなら特別軽いロッドではありません。
しかし、自重と「体感的な軽さ」は別物です。フルカーボンモノコックグリップによって重心が手元側へ寄りやすく、先重りを抑えて軽快に操作できます。
潮圧やリグの重みの変化も捉えやすく、荷重感度の面でも有利です。


アジングでは自重の軽さも重要ですが、シマノの上位ロッドは、リール装着時の重心を含めた体感的な軽さも重視しています。
自重だけで優劣を決めず、タックル全体のバランスで判断するってのも、アジングロッド選びでは重要だったりします。
前作(18ソアレ リミテッド)からの進化ポイント一覧
ここでは、追加機種を含む前世代の18ソアレ リミテッドと比較します。グリップとガイドに加え、近距離ジグ単に向くS58UL-Sを含む構成へ変わった点も重要です。
| 比較項目 | 前世代 | 24ソアレ リミテッド | 主な恩恵 |
|---|---|---|---|
| カーボン素材 | M40Xを採用 | 全3機種でM46Xを明記 | 細身化、感度、操作レスポンス |
| グリップ | カーボンモノコック | フルカーボンモノコック | 振動伝達と握り心地 |
| リールシート | 前世代ブリッジライクシート | 太さや段差を見直した新型 | 握りやすさと軽量性 |
| ガイド | Xガイドを部分採用 | フルXガイド、トップをスレッドレス化 | 穂先側の軽量化、キャスト性能 |
| 主なラインナップ | S68UL-S、S73UL-S、S76UL-Sなど | S58UL-S、S64UL-S、S76UL-S | 近距離ジグ単から巻きまで対応 |
24ソアレ リミテッドの口コミ・評判


24ソアレ リミテッドを実際に購入したユーザーの口コミや評判から、主な評価を抜粋して紹介します。
良い口コミ
1グラム前後のジグ単の使用感が良かったです。持ち重りも気にならず、バランスも良いとおもいました。
(引用元:Yahoo!ショッピング)
今まで分からなかったアタリが嘘のように分かる!潮の流れや着底時の障害物等手に取るようにわかる最高の感度です!
(引用元:Yahoo!ショッピング)
細めのブランクスのおかげで振り抜けが良いです。負荷がかかった際はスムーズに曲がり込んでいきます。
(引用元:Yahoo!ショッピング)
高価格帯の最高峰ロッドだけあって、口コミでは感度に対する高評価が見られました。
また、シマノのロッドは全体的に細身でシャープ。振り抜けがよく、キャスト後のブレも素早く収まりやすいため、投げたときの気持ちよさが一味違います。
シャキッと張りが感じられるロッドが好みな人には、シマノのロッドがマッチすると思いますよ〜。
気になる口コミ
新モデルがずば抜けて良いとは自分にはあまり感じ取ることができなかったです。他社のULと比較すると張りが強いです。
(引用元:Yahoo!ショッピング)
高価格帯のアジングロッドは性能が成熟してきており、旧モデルから替えても大きな変化は感じられないかもしれません。
また、シマノのロッドは他社と比べて、全体的に張りが強め&パワーも強めになっています。しなやかなロッドが好みな方は、他社製品を検討したほうがベターかも…。
24ソアレ リミテッド全3機種のスペックと選び方
24ソアレ リミテッドには、以下の3機種がラインナップされています。
| 品番 | 全長 | 自重 | 先径 | ルアーウェイト | 適合PE | ティップ | 本体価格(税別) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| S58UL-S | 1.73m | 56g | 0.8mm | 0.4~8g | 0.1~0.6号 | ハイレスポンスソリッド | 88,200円 |
| S64UL-S | 1.93m | 61g | 0.8mm | 0.4~8g | 0.1~0.6号 | ハイレスポンスソリッド | 88,700円 |
| S76UL-S | 2.29m | 64g | 0.8mm | 0.5~5g | 0.1~0.4号 | タフテック∞ | 89,800円 |
S58UL-S|近距離ジグ単の感度と操作性を重視
シリーズ最短の5フィート8インチで、短さを生かした取り回しと操作性が持ち味です。1g前後のジグ単を近距離で細かく動かし、アタリへ素早く掛ける釣りに適しています。
一方で、最大8gのリグを背負える強さがあり、軽めであれば遠投リグにも対応可能。ショートモデルながら、近〜中距離で万能に活躍できるポテンシャルを秘めています。
- 得意な釣り:近距離のジグ単
- 得意な釣り場:漁港、常夜灯周り、浅場
- おすすめする人:取り回しと反響感度を最優先する人
S64UL-S|アジングで最も万能な中核モデル
シマノが「掛け調子のセンター」と位置付ける、アジングの中核モデルです。S58より長めなので飛距離とライン操作に余裕がありながら、長すぎない6フィート4インチで扱いやすさも保っています。
港内のジグ単を軸にしつつ、遠投リグにも対応。1本で幅広く使いたい人には、かなり推せる番手です。
- 得意な釣り:ジグ単を中心としたアジング全般
- 得意な釣り場:漁港、堤防、小規模な磯
- おすすめする人:感度、飛距離、取り回しのバランスを重視する人
S76UL-S|メバリング調子のロングフィネスモデル
シリーズ唯一のメバリング調子で、巻きながら潮やルアーの動きを捉える釣りに向きます。
7フィート6インチの長さを生かして、プラグや軽量メタルジグ、ジグ単を遠くへ届けやすいのも魅力。
タフテック∞が負荷へしなやかに追従するため、乗せやすさを重視する人にマッチします。
- 得意な釣り:メバリング、巻き、軽量プラグ
- 得意な釣り場:堤防、小磯、足場の高い釣り場
- おすすめする人:飛距離と巻きの情報把握感度を重視する人
24ソアレ リミテッドと下位グレードを比較
シマノの「ソアレ」シリーズは、最上位以外のグレードも優秀。ここでは、「24ソアレ リミテッド」と他のグレードをわかりやすく比較していきます。
26ソアレ エクスチューンとの違い


26ソアレ エクスチューンは、2026年9月発売予定の準ハイエンド機。24ソアレ リミテッドのひとつ下のグレードです。
M40X、Xガイドマイクロ、カーボンモノコックグリップを採用し、実売価格の目安はリミテッドより約1万円安い6万円前後となっています。
| 比較項目 | 24ソアレ リミテッド | 26ソアレ エクスチューン |
|---|---|---|
| 位置づけ | 最高峰 | 1つ下の本格上位 |
| 発売状況 | 発売中 | 2026年9月発売予定 |
| 参考実売価格(税込) | 7万円前後 | 6万円前後 |
| 高弾性素材 | M46X | M40X |
| グリップ | フルカーボンモノコック | カーボンモノコック |
| ガイド | フルXガイド | Xガイドマイクロ |
| ティップ | ソリッドのみ | ソリッド+チューブラー |
| 機種数 | 3機種 | 8機種 |
| S58UL-Sの自重 | 56g | 55g |
リミテッドの強みは、M46Xとフルカーボンモノコックなどを搭載し、徹底的に感度を突き詰めている点。
一方、エクスチューンは、リミテッドと比べると素材やテクノロジーのグレードは多少落ちるものの、仕様はかなり豪華。リミテッドよりも少し手頃な価格で入手できる超本格ロッドという位置づけです。
ですから、簡単にいうと
- 予算度外視でとにかく性能を追求→リミテッド
- 高性能なロッドが欲しいけど予算は6万円ぐらいが限界→エクスチューン
ってな感じで選ぶといいでしょう。
21ソアレXRとの違い


エクスチューンよりももうひとつ下のグレードであるXRもかなり人気。
実売3万円クラスでありながら、スパイラルXコアやカーボンモノコックグリップなどを搭載しており、価格に対するお得感がエグいです。
| 比較項目 | 24ソアレ リミテッド | 26ソアレ エクスチューン | 21ソアレXR |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 最高峰 | 本格上位 | 中上位・コスパ重視 |
| 参考実売価格(税込) | 7万円前後 | 6万円前後 | 3万円前後 |
| 高弾性素材 | M46X | M40X | M46X・M40Xの公式表記なし |
| 基本構造 | スパイラルXコア+ハイパワーX | スパイラルXコア+ハイパワーX | スパイラルXコア+ハイパワーX |
| グリップ | フルカーボンモノコック | カーボンモノコック | カーボンモノコック(一部除く) |
| ガイド | フルXガイド | Xガイドマイクロ | Xガイド |
| ティップ | ソリッド | ソリッド+チューブラー | ソリッド+チューブラー |
| 機種数 | 3機種 | 8機種 | 11機種 |
| S58UL-Sの自重 | 56g | 55g | 63g |
XRはには、全11機種がラインナップされており、好みの番手を細かく選べるというのも◎。コスパも重視しつつ、本格的なアジングロッドが欲しい人にはドンピシャなグレードです。
24ソアレ リミテッドは価格差に見合う価値がある?


アジングロッドにどこまでの性能を求めるか?によって、「24ソアレ リミテッド」の価値はずいぶん変わります。
一切の妥協なく超高性能なロッドが欲しい層には、満足度の高い買い物となるでしょう。
一方で、アジを釣るだけならXRはもちろん、BBやSSといったグレードでも十分すぎるほどの性能を有しています。
コスパよくアジングを楽しみたいなら、正直リミテッドは推せません。
高いロッドを買ったからといって釣果が伸びるわけでもないですしね。
とはいえ、超高感度なロッドを使い始めるとアジングの世界がガラリと変わるのも確か。
手元に集まる情報が多くなれば、アジングがより楽しくなります。
アジングタイムをより濃密で、楽しいものにするために、ロッドに投資するってのも悪くないものですよ。
24ソアレ リミテッドと競合する他社製ロッドまとめ
24ソアレ リミテッドとライバル関係にある、他社のハイエンドロッドについても軽く紹介しておきますね。
22月下美人EX|ダイワ最高峰の高感度ロッド


22月下美人EXは、ダイワの月下美人ロッドで最高峰に位置するモデルです。
SVFコンパイルXナノプラスやX45フルシールドに加え、軽量・高剛性なAGS TYPE-Rを採用。「手に響く」感度や鋭いアワセだけでなく、魚を掛けてから曲げ込む楽しさも追求しています。
全6機種で、自重は42~82g、実売価格は6万円前後。「ソアレ リミテッド」と比べて1万円ぐらいリーズナブルです。
23月下美人AIR|リミテッドより手頃な軽量上位モデル


23月下美人AIRは、軽量化にこだわって作られたダイワの準ハイエンド機。
SVFカーボン、AGS、X45、V-JOINTなどを採用し、前作の同等番手から約15%軽量化しています。
アジングモデルは張りと操作性を重視し、510UL-Sは自重42g。実売価格は4万円前後で、リミテッドより価格を大きく抑えられます。
コスパとのバランスをとりつつ、高性能なロッドが欲しい人におすすめの選択肢です。
ラグゼ 宵姫 華弐|軽さを突き詰めたフィネスロッド


ラグゼ 宵姫 華弐は、ジグ単からフロート、キャロまで全14機種に細分化された専門性の高いシリーズです。
近距離ジグ単モデルには37~46gの超軽量機がそろい、業界でもトップクラスの軽さに仕上げられています。
高弾性で張りを持たせながら、負荷に応じて曲がる安心感も追求。実売価格は4万円台が中心で、高価格帯ロッドのなかではコスパが良いと評判です。
スペリオル|専門性の高い実戦派


エバーグリーンのソルティセンセーション・スペリオルは、旧ソルティセンセーションの系譜を継ぐ実戦派シリーズです。
近距離フィネスから遠投、パワーゲームまで用途ごとに尖った番手を展開し、該当モデルにはT1100GやM40Xなどの高級素材を採用しています。
実売価格は6〜8万円が目安で、価格面でもリミテッドとの競合度は高めです。
ソルセンは、ガチ勢を中心に長く愛されるシリーズ。ハイエンドの超ガチロッドをお探しの方は、見逃せないアイテムとなっています。
24ソアレ リミテッドがおすすめな人・おすすめしない人


おすすめな人
- 予算に余裕があり、最高峰のロッドを所有したい人
- ミドルクラスとのわずかな情報量や操作レスポンスの差にも価値を感じる人
- アタリだけでなく、潮流や底質、リグの動きまで細かく把握したい人
- 張りのあるシャープなロッドを好む人
- M46Xやフルカーボンモノコックに魅力を感じる人
- 実釣性能だけでなく、デザインや所有感も重視する人
おすすめしない人
- 初めてのアジングロッドを探している人
- 購入すると予算に無理が生じる人
- しなやかに深く曲がるロッドを好む人
- チューブラーティップを選びたい人
- タックルバランスより単体自重の数値を最優先する人
- 価格に比例した釣果向上を期待している人
コスパを重視するなら21ソアレXR、少し予算を抑えたいなら26ソアレ エクスチューンあたりも検討してみるといいでしょう。
まとめ


24ソアレ リミテッドは、アタリだけでなく、潮圧や着底、リグ操作の細かな情報を追求する最高峰モデル。
フルカーボンモノコックグリップやM46Xカーボンなど、今作でも目玉となる仕様は豪華そのものです。


かなり高額なので万人に推せるロッドではありませんが、一切の妥協なく超高性能なロッドがほしいって人には間違いなく刺さります。
資金力のあるガチアジンガーさんは、購入を検討してみてはいかがでしょうか。
























































