鯵道3Gの評価は?特徴・口コミ・全9機種・鯵道5Gとの違いを徹底解説

メジャークラフト「鯵道3G」は、実売1万円台後半〜でT1100GカーボンとR360構造を味わえる高コスパなアジングロッドです。

ブランクの品質は上位の鯵道5Gと同等。

この記事では、鯵道3Gの特徴・弱点・全9機種の選び方・1G/5Gとの違いまで、購入前に知りたい情報を凝縮して解説します。

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釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

鯵道3Gとは

出典:メジャークラフト

「鯵道3G」は、メジャークラフトのアジング専用シリーズ「鯵道」の中堅グレード。入門機の1Gより上、人気機種の5Gより下に位置します。

メジャークラフトのアジングロッド一覧

製品実売価格目安立ち位置主な特徴
鯵道7G48,000円前後最高峰M40X、トルザイトリング、専用グリップ
鯵道5G22,000円前後中上級T1100G、R360構造、IPSシート
鯵道3G17,000円台〜中堅T1100G、R360構造、SKSSシート
鯵道1G12,000円前後入門〜中級中高弾性カーボン、Kガイド
24ソルパラ アジング9,000円前後入門高感度ソリッド、Kガイド
ファーストキャスト6,000円前後入門低価格なライトゲーム入門機

価格帯としては、入門ロッドからのステップアップ用や、経験者のサブロッドとして人気のゾーンです。

ただ、スペックは単なる中堅機に収まりません。
高級カーボンの東レT1100Gをメジャークラフト独自のR360製法で組み上げ、上位の鯵道5Gと同等のブランクを採用。
感度・操作性に優れた本格派の性能を有します。

管理人

鯵道5Gと同等のブランクを使いながら、実売価格はさらに安い。
相変わらずメジャクラらしい、いい意味で価格と仕様が釣り合っていないロッドです。

鯵道3Gはこんな人におすすめ
  • 入門ロッドから、軽さ・感度・操作性を一段上げたい
  • 予算2万円前後でブランク性能を重視したい
  • 鯵道5Gより少しでも安く抑えたい
  • SKSSシートの独特な握りに抵抗がない

鯵道3Gの特徴

出典:メジャークラフト

鯵道3Gの主な特徴は、以下の4つです。

  • T1100Gカーボン+R360構造
  • 最軽量50gの軽量設計
  • 富士工業製SKSSリールシート
  • 糸絡みを抑えるKフレームガイド

1万円台〜で「T1100G+R360構造」

鯵道3G最大の目玉は、ブランクに東レT1100Gカーボンと、メジャークラフト独自のR360製法を採用していることです。

R360製法は、カーボン繊維の向きを多方向へ配置してブランクを組み上げる設計。ネジレによるパワーロスを抑え、軽さ・張り・操作性・パワーの両立を狙っています。

出典:メジャークラフト

2万円前後のロッドにT1100Gが使われるだけでも、かなり豪華。どの部分にどれだけ使われているかまでは公式に示されていませんが、この価格帯では十分すぎる目玉素材です。

しかも、メーカー公式サイトでは「5Gと同等のブランクを採用」と明記されています。鯵道5G譲りの軽さ・高感度・シャープな操作感を、より安く味わえるってわけです。

シリーズ屈指の軽さ|最軽量50g

鯵道3Gは、シリーズ内でも屈指の軽さです。ジグ単モデルは50〜56g、2026年8月に追加されたULモデルも52〜55g。最軽量のAD3-5102L/Sはわずか50gとなっています。

軽いロッドは持ち疲れを抑えやすく、手元の感覚もぼやけにくいのがメリット。小さなアタリや潮流の変化を捉えながら、軽量ジグヘッドを細かく操作するアジングと好相性です。

キャスト時の振り抜けにも有利で、公式も「高感度」「振り抜け感」「長時間の集中力」を軽量ブランクの利点として挙げています。

管理人

同クラスの612L/Sで比べると、鯵道1Gは57g、鯵道3Gは51g。
たった数gに見えますが、軽量リグを細かく動かし続ける釣りでは無視しづらい差です。

軽量・高感度なSKSSシートを搭載

グリップには、富士工業製のSKSSリールシートを採用しています。

中央部分を大胆に肉抜きしたような構造で、軽量化に貢献。握ったまま露出したブランクに触れやすく、振動をダイレクトに拾いやすいのもメリットです。

出典:メジャークラフト

ただ、ここは鯵道3Gで最も好みが分かれるところ。

グリップ中央の段差が大きく、EVAで滑らかにつながる一般的なグリップよりフィット感は弱めです。

万人に握りやすいグリップとはいえません。

無難な握りやすさを優先するなら、コンパクトなIPSシートを採用する鯵道5Gのほうがおすすめです。

ライントラブルを抑えるKフレームガイド

ガイドには、糸絡みを抑えやすいKフレームガイドを採用。キャスト時や強風時の糸絡みを軽減する、メジャークラフト独自のセッティングが施されています。

出典:メジャークラフト

アジングで多用するエステルや細いPEは、風で穂先へ絡みやすいラインです。Kフレームならトラブルを完全になくせるわけではありませんが、夜間や向かい風の釣りでは安心材料になります。

鯵道3Gの口コミまとめ

出典:メジャークラフト

ポジティブな口コミ

このロッドはマイルドになってるらしく、コスパで言えば最強と思う。飛距離だけはロッドが短い分不利かな。華弐58やコルト572tsなどの方が感度は高いけど

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-5102L/S

メバリングとエリアトラウトで使用しましたが、エステルラインとの組み合わせで小さい当たりでも感度抜群です。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-612L/S

重量感:非常に軽い、感度:非常に良い エリアトラウトで使用 張りがあっても良く曲がる

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-612M/S

まだ1回しか使ってないけど、投げやすいしあたりもとりやすかったです。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-612M/S

軽い&感度良し 先日、メバルでしたが入魂完了。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-652L/S

長さ良し軽さは抜群に軽く疲れにくい張り感も丁度良く感度も良い

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-5102L/S
管理人

良い口コミで特に目立つのは、軽さ・感度・価格に対する性能の高さです。
LとMの複数番手で似た評価が出ているため、軽量・高感度というシリーズの狙いは、購入者の使用感にもある程度表れていますね。

ネガティブな口コミ

飛距離だけはロッドが短い分不利かな。華弐58やコルト572tsなどの方が感度は高いけど

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-5102L/S

グリップ部が中々馴染めませんでしたが慣れた様子です。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-652L/S

ブランクスは硬めです。 私はアジングの他に秋のエギングに使っています。 2.5号のエギを使って磯のランガン用に短くて丁度良いです。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-652M/S

小アジサイズでもはじくことなくアタリをとって乗せることができます。ただ、ロングロッドなのでやむを得ないところでしょうが先重り感が気になるところではありますね。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3FC-832/S

まずトップガイドが曲がって付いてます。たまたまかと思いましたが、同時期に購入した知り合いも曲がってて、ショップに交換してもらった物も曲がってたと言うことで、このシリーズはこういう物かと思っています。

Yahoo!ショッピング/対象機種:AD3-612L/S

ネガティブな指摘は、シリーズ共通というより番手ごとに異なります。
5102L/Sは短さゆえに飛距離で不利。652M/Sは硬めで、FC-832/Sは先重りが気になるとの声があります。SKSSシートも、握り心地を重視する人には明確な弱点です。

管理人

口コミをまとめると、軽さ・感度・コスパは好評。ただし、短尺は飛距離、Mは硬さ、FCは先重り、全番手共通ではSKSSの握りにくさに注意って感じです。

鯵道3Gの機種ラインナップ

出典:メジャークラフト

鯵道3Gには、UL・L・M・FCの4クラス、全9機種がラインナップされています。

スクロールできます
機種全長自重ルアーラインPE仕舞寸法アクション税込定価
AD3-5102UL/S5ft10in52g0.2〜2.5g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号93cmEX.F22,550円
AD3-612UL/S6ft1in54g0.2〜2.5g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号97cmEX.F23,100円
AD3-652UL/S6ft5in55g0.2〜2.5g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号102cmEX.F23,650円
AD3-5102L/S5ft10in50g0.2〜3g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号92cmEX.F22,550円
AD3-612L/S6ft1in51g0.2〜3g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号96cmEX.F23,100円
AD3-652L/S6ft5in53g0.2〜3g0.8〜2.5lb0.1〜0.4号101cmEX.F23,650円
AD3-612M/S6ft1in54g0.6〜5g1〜4lb0.1〜0.5号96cmEX.F24,200円
AD3-652M/S6ft5in56g0.6〜5g1〜4lb0.1〜0.5号101cmEX.F24,750円
AD3FC-832/S8ft3in81g3〜24g0.3〜0.8号129cmF29,150円

ULモデル|1g以下と低活性に強い

2026年8月に追加された、鯵道3Gで最も繊細なパワークラスです。

適合ルアーは0.2〜2.5g。1g以下のジグ単を操作しやすく、柔軟なティップで豆アジや低活性時の弱い吸い込みを掛けに持ち込みます。

Lより食わせと追従性を重視した設計なので、張りを生かしてテンポよく掛ける釣りより、軽量リグをゆっくり見せる釣りに向いています。

5102UL/S

5ft10inの取り回しとULティップの柔軟性を組み合わせた近距離モデル。小規模漁港や足場の低い堤防で、1g以下をゆっくり誘う釣りに向いています。飛距離より、豆アジの弱い吸い込みへの追従性と手返しを優先したい方におすすめです。

612UL/S

1g以下のジグ単を軸に、操作性と飛距離をバランスよく確保した6ft1inモデル。5102UL/Sより広く探りやすく、652UL/Sほど長さを持て余しません。アンダー1g用の一本を選ぶなら、無難に使い回しやすい番手です。

652UL/S

6ft5inの長さを生かし、足場の高い堤防や沖の潮目、ブレイクを軽量ジグ単で狙うモデル。ティップは繊細ながら、レングスでタメを作れるため豆アジの口切れも抑えやすい設計です。近距離の軽快さより、飛距離と広い探知範囲を重視する方向けです。

Lモデル|ジグ単で最も選びやすい中核クラス

適合ルアーは0.2〜3g。鯵道3Gの中核をなすジグ単モデルです。

ULより張りが強く、リグの操作感・反響感度・フッキング性能のバランスに優れます。1g前後を中心に使いつつ、軽量ジグヘッドから3gまで対応できるため汎用性も十分。

豆アジへの食い込み最優先ならUL、テンポよく掛ける王道のジグ単ならLを選びましょう。

5102L/S

5ft10in・50gで、シリーズ最軽量のショートモデル。小規模漁港や常夜灯周りをテンポよく撃つ釣りに向き、アタリをダイレクトに感じやすいのが魅力です。近距離の操作性を最優先する方向けです。

612L/S

6ft1in・51gのスタンダードモデル。近距離のジグ単から少し沖の潮目・明暗まで対応し、操作性と飛距離のバランスに優れます。口コミでも軽さと感度が好評。ジグ単の釣りを楽しみたい方にはかなり推せる1本です。

652L/S

6ft5inの長さで沖の潮目やブレイクへ届かせやすく、ドリフトにも対応。足場の高い堤防でも足元までリグを引きやすく、良型とのファイトではレングスがタメを作ります。近距離の軽快さより、広い範囲を一本で探りたい方におすすめです。

Mモデル|重めのジグ単・深場・大型狙い向け

適合ルアーは0.6〜5g。2〜3g前後の重めのジグヘッドを使う深場・強風・速潮攻略にマッチ。スプリットや軽量フロートにも対応します。

バットパワーが強く、大型アジと余裕をもってやりとりできるのも強み。

ただ、口コミではMモデルの硬さを指摘する声もあり、1g以下の繊細さや柔らかな乗せ調子を求める方にはおすすめしません。

612M/S

6ft1inの操作性を保ちながら、2〜3gのジグヘッドや深場のボトムを攻略するモデル。重めのリグをキビキビ動かし、アタリへ即座に合わせたい釣りと好相性です。近〜中距離で速潮・強風・大型までカバーしたい方に向いています。

652M/S

6ft5inの長さとMパワーで、沖のブレイクや離れた明暗を狙う番手です。重めのジグ単だけでなく、スプリットや5gまでの軽量フロートにも対応。張りは強めなので、軽量ジグ単より遠投性能・ボトム感度・大型への対応力を優先する方向けです。

FCモデル|フロート・キャロの大遠投に特化

適合ルアーは3〜24g。中〜重量級のフロートやキャロを遠投し、通常のジグ単では届かない沖の潮目・ブレイク・ディープを探るパワーモデルです。

メタルジグを使ったライト〜ミドルゲーム五目や、適合重量内の小型エギを使う釣りにも流用できます。

FC-832/S

8ft3in・3〜24gのフロート/キャロ専用モデル。81gに抑えつつ、重量級フロートを振り切れるパワーを備えています。小アジを弾きにくいとの口コミがある一方、先重りの指摘もあり。ジグ単の万能竿ではなく、沖を攻める明確な目的がある方におすすめです。

鯵道3Gを他グレードと比較

鯵道3Gを選ぶときに迷いやすいのが、下位の鯵道1Gと上位の鯵道5Gです。ここでは、用途が近い標準Lモデルを中心に比較します。

鯵道1Gと比較

出典:メジャークラフト
スクロールできます
比較項目鯵道3G AD3-612L/S鯵道1G AD1-S622L
実売価格目安20,000円前後12,000円前後
全長6ft1in6ft2in
自重51g57g
ルアー0.2〜3g0.2〜3g
カーボン東レT1100G中高弾性カーボン
ブランク製法R360構造
リールシート富士工業製SKSSIPSシート
ガイドKフレームKフレーム
おすすめ性能・感度を重視価格・握りやすさを重視

1Gと3Gは隣接グレードですが、仕様差はかなり大きめ。3GにはT1100GとR360構造が入り、自重も軽量です。

実売価格ではおおむね8,000円ほどの差がありますが、ブランク素材・製法・軽さを考えれば、3Gには価格差に見合うクオリティがあります。予算に無理がないなら、感度と操作性に優れる3Gがおすすめです。

とはいえ、1GもクセのないブランクとKガイドを備え、口コミでも評価されている優秀な入門ロッド。初めての一本に2万円近く出すのが厳しいなら、1Gを選ぶのもぜんぜんアリです。

メジャークラフト内での立ち位置や他シリーズも含めて選びたい方は、「メジャークラフトのアジングロッド比較」も参考にしてみてください。

鯵道5Gと比較

出典:メジャークラフト
スクロールできます
比較項目鯵道3G AD3-612L/S鯵道5G AD5-S622L/AJI
実売価格目安20,000円前後22,000円前後
全長6ft1in6ft2in
自重51g52g
ルアー0.2〜3g0.2〜3g
カーボンT1100GT1100G
ブランク製法R360構造R360構造
リールシートSKSSIPS
ガイドKフレームSiC-S/バット部チタンAT
おすすめ安さ・軽さを重視握りやすさ・ガイド仕様を重視

3Gと5Gは実売価格が比較的近く、ブランクも同等クラス。どちらもT1100GとR360構造を採用し、軽量・高感度・シャープな設計です。

大きな違いはグリップ。5GのIPSシートは、アジングロッドでは標準的でコンパクトに握りやすい形状です。

対して3GのSKSSは、中央を大胆に抜いた軽量設計。露出したブランクへ触れやすい反面、段差が大きく、フィット感は少なめです。

SKSSに抵抗がなく、価格と軽さを重視するなら3Gはかなりおすすめ。握りやすさとガイド仕様を優先するなら5Gのほうが無難です。

鯵道3Gの競合ロッドまとめ

鯵道3Gとあわせて検討したい、実売1〜2万円台の定番アジングロッドを紹介します。

23コルトUX(オリムピック)

出典:オリムピック

オリムピック「コルト」シリーズの入門グレード。感度と操作性を重視しつつ、価格とのバランスを取った高コスパ機です。

独自のカーボンリールシートOP-01を採用し、大胆な肉抜きによって軽量化と振動伝達性を追求。メガヒットした20コルトUXからグリップやブランクを進化させています。

張りのある操作感と、積極的に掛けるスタイルが好みの方におすすめです。

22ソアレSS アジング(シマノ)

出典:シマノ

「ソアレ」シリーズのステップアップ機で、実売2万円前後。最軽量46gと非常に軽く、スパイラルXとハイパワーXでブランクのネジレ・つぶれを抑えています。

シャープな振り抜けと素直な操作感が魅力ですが、ただ硬いだけではなく、機種ごとにタフテックとハイレスポンスソリッドを使い分け。軽さと小型グリップのフィット感を重視する方に有力です。

20月下美人 アジング(ダイワ)

出典:ダイワ

ダイワ「月下美人」シリーズの入門グレード。

実売1万円前後ながら、軽量なHVFカーボンと、細径・高感度なメガトップを採用しています。軽量ジグ単の操作性が高く、入門機としては十分すぎる性能。

ワンサイズ大きいガイドはライン放出性に優れ、夜間や強風時でも糸を通しやすいのが地味に便利です。

価格を抑えつつ、感度を重視したい方におすすめです。

まとめ

出典:メジャークラフト

鯵道3Gは、実売1万円台後半〜ながら、T1100G・R360構造・最軽量50gの軽さを備えた高コスパな中堅ロッドです。

軽さと感度は口コミでも好評で、2026年8月のUL追加により、アンダー1gから重量級フロートまで全9機種でカバーします。

一方、SKSSシートの握りやすさは好みが分かれるため要注意。独特なグリップに抵抗がなく、2万円前後でブランク性能を重視するなら、かなり有力な購入候補です。

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