アジング中級者向けリールの選び方|お金をかけすぎると損する?

アジングに慣れてくると、「そろそろリールも中級者向けに買い替えるべき?」と迷う人も多いはず。

この記事では、中級者向けアジングリールの考え方や選び方、おすすめモデルをわかりやすく解説します。

正直、リールの購入優先度はロッドほど高くありません。そのあたりも含めて、失敗しにくい選び方を紹介します。

おすすめリール一覧

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24ルビアス24ルビアス ST24ヴァンフォード23エアリティ23エアリティ ST23ヴァンキッシュ26ヴァンキッシュ CE
メーカーダイワダイワシマノダイワダイワシマノシマノ
実売価格目安3.5万円3.5万円2.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
イメージ
おすすめ番手LT2000S-P
LT2500S-XH
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
C2500SXG
LT2000S-P
LT2500S-XH
SF1000S-P
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH-QD
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
1000SSSPG
C2500SXG
2500SHG
1000SSSPG
C2000S
C2500SXG
2500SHG
特徴軽さ・性能・価格のバランスが優秀な中級者向け本命リール巻きの軽さと巻き感度を高めたセンシティブチューンモデル2万円台で狙える軽量高性能リール。コスパ重視におすすめ軽さと剛性を両立したダイワの高性能リール巻き感度をさらに高めた、感度重視の上位モデル軽さ・レスポンス・巻き出しの軽さに優れた高性能機巻き感度を極限まで高めた競技向けの限定モデル
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当サイト「アジング知恵袋」の運営者
管理人

ども管理人です。

釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

中級者向けアジングリールってどんなもの?

「中級者向けのアジングリールってどんなもの?」という問いに対する答えは、人によってだいぶ見解が変わってくると思います。

個人的に最もわかりやすい基準は価格帯じゃないかな〜と思います。

初心者向けのアジングリールはだいたい2万円以下ぐらい相場なので、中級者向けは2〜5万円台くらいがひとつの目安になります。

この価格帯になると、入門機よりも軽さ・巻き心地・ドラグ性能・ライン放出の安定感などがよくなり、アジングをより快適になります。

中級者向けのアジングリールの特徴

予算以外の考え方でいうと、番手やギア比をより特化したものにするというのもあります。たとえば、ジグ単特化ならSFモデルやパワーギアを選ぶといった点が挙げられます。

中級者向けのアジングリール選びで意識したいポイント

ここからは、中級者向けアジングリールを選ぶときのポイントを解説していきます。

なお、初心者向けの基本的なリール選びは別記事で解説済み。
今回は基礎的な内容は省き、一歩踏み込んだ選び方のポイントを紹介します。

リールの役割に合わせて番手を選ぶ

まず前提として、アジングリールの番手は、まず2000番がド定番です。
ジグ単から軽めのフロート・遠投リグまで対応してくれて万能。迷ったらコレです。

これを踏まえて、中級者向けに一歩踏み込むなら、リールに持たせる役割を意識して番手を選ぶのがおすすめです。

アジング中級者向け、リールの番手別の役割と選び方
ジグ単にはSFモデル

たとえば、ジグ単特化ならダイワの「SF」モデルがかなり魅力的。
ボディやスプールを小型化したスーパーフィネス仕様で、通常の2000番クラスよりも大幅に軽く、ラインキャパもジグ単にちょうどいい設計です。
ジグ単しかやらない人なら、マジで強力な選択肢になります。

遠投&他ジャンルには2500番

逆に、フロートやキャロなど遠投リグを多用するなら、あえて2500番を選ぶのもアリです。
8ftクラスのパワー型ロッドと合わせてもタックルバランスを取りやすく、スプール径の面でも相性が良好。エギングやチニングと兼用しやすいのもメリットです。

管理人

無難なのは2000番、特化するならSFや2500番、という考え方がわかりやすいです。

ギア比を最適化するとアジングが快適になる

ギア比も、自分がやりたい釣りに合わせて選ぶと、アジングがより快適になります。

アジングリールのギア比の選び方
ジグ単特化ならパワーギア

ジグ単特化なら、パワーギアがおすすめです。
ハンドル1回転あたりの巻き取り量が少ないため、ジグヘッドを動かしすぎず、スローに誘いやすくなります。
特にナイトゲームでは、軽量ジグヘッドをゆっくり漂わせる展開が多いので、パワーギアの扱いやすさが活きます。

遠投メインならハイギア系が好相性

逆に、遠投リグをメインにするなら、ハイギアやエクストラハイギアが強いです。
フロートやキャロを遠投したあと、仕掛けをすばやく回収できるため、手返しがよくなります。
近距離はジグ単、沖だけは遠投リグというように複数タックルを使い分けるなら、広範囲を効率よく探れます。

ただ、アジングの主軸はあくまでジグ単。迷った場合は、ノーマルギアやパワーギアを選ぶのがセオリーです。

予算は2〜3万円台がコスパ的に狙い目

中級者向けのアジングリールは、2〜3万円台を中心に考えるのがおすすめです。
この価格帯になると、アジングで重要な軽さがかなり優秀。それでいて、コスト的にも手を出しやすいです。

最有力は24ルビアス(3万円台)

最有力候補は、3万円台の24ルビアス。最新のアジングリールのなかでもトップクラスに軽く、軽さ以外もハイスペックです。
特に、アジングで重視したい軽量性は、実売5万円台クラスの高価格帯リールと比べても見劣りしません。コスパはかなり高いです。

24ヴァンフォード(2万円台)

2万円台なら、24ヴァンフォードも有力です。
24ルビアスと比べるとやや重さはありますが、この価格帯としては十分軽く、最新テクノロジーも多く搭載されています。


予算に余裕があれば、5万円台のリールを選ぶのもアリです。軽さに加えて金属ボディによる剛性や所有感の高さも魅力。
ただ、アジングではそこまで強度が必要な場面は多くありません。軽さ重視なら3万円台でも十分優秀なので、コスパを考えるならやはり2〜3万円台が狙い目です。

高いリールを買えば釣果は伸びる?

高いリールを買ったからといって、アジングの釣果が一気に伸びるわけではありません。
もちろん、高級リールは軽さ・巻き心地・ドラグ性能などに優れていて、釣りの快適性は上がります。

ただ、アジングではリールよりもロッドのほうが釣果への影響度は大きいです。
軽量ジグヘッドの操作感やアタリの取りやすさは、ロッドの性能に左右される部分が大きいからです。

アジングでロッドとリールなら、どちらにお金をかけるべき?

そのため、リールにお金をかけすぎるより、ロッドに予算を回したほうが効率よくタックル性能を強化できます。
コスパを考えるなら、中級者向けのリールは2〜3万円台がかなり現実的な最適ラインです。

中級者向けのおすすめアジングリールは?

ここからは、アジング中級者向けのおすすめリールを紹介していきます。

おすすめリール一覧

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24ルビアス24ルビアス ST24ヴァンフォード23エアリティ23エアリティ ST23ヴァンキッシュ26ヴァンキッシュ CE
メーカーダイワダイワシマノダイワダイワシマノシマノ
実売価格目安3.5万円3.5万円2.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
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おすすめ番手LT2000S-P
LT2500S-XH
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
C2500SXG
LT2000S-P
LT2500S-XH
SF1000S-P
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH-QD
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
1000SSSPG
C2500SXG
2500SHG
1000SSSPG
C2000S
C2500SXG
2500SHG
特徴軽さ・性能・価格のバランスが優秀な中級者向け本命リール巻きの軽さと巻き感度を高めたセンシティブチューンモデル2万円台で狙える軽量高性能リール。コスパ重視におすすめ軽さと剛性を両立したダイワの高性能リール巻き感度をさらに高めた、感度重視の上位モデル軽さ・レスポンス・巻き出しの軽さに優れた高性能機巻き感度を極限まで高めた競技向けの限定モデル
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24ルビアス(ダイワ)

出典:ダイワ

24ルビアスは、実売3.5万円前後で狙える中級者向けの本命リールです。

最大の魅力は軽さで、ジグ単特化のSF2000SS系は135g、万能に使いやすいLT2000S-Pは145gと、最新アジングリールのなかでもトップクラス。

さらに、ダイワの最新設計思想「エアドライブデザイン」も搭載されています。軽さ・性能・価格のバランスがよく、お得感の強いリールといえます。

▽おすすめ番手

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番手LT2000S-PLT2500S-XHSF2000SS-P
特徴ジグ単から軽めの遠投までこなす万能番手。1台あればいろいろできるから、潰しがききます。迷ったらコレでOK。遠投特化におすすめの番手。エクストラハイギアで回収効率◎。ラインキャパに余裕があり、エギングやチニングなど他ジャンルへの流用もしやすい。超軽量(135g)なSFモデル。リール全体が小型化されており、汎用性はイマイチながら、ジグ単特化なら最適な1台です。

24ルビアス ST(ダイワ)

出典:ダイワ

24ルビアス STは、通常の24ルビアスをベースに、巻きの軽さと巻き感度をさらに高めたセンシティブチューンモデルです。

回転主要部にオイル仕様BBを採用し、あえてマグシールドを非搭載にすることで、より軽くダイレクトな巻き心地を追求しています。

耐久性よりも巻き感度重視の味付けなので、ジグ単で水中の変化を細かく感じ取りたい中級者に向いたリールです。

▽おすすめ番手

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番手ST LT2000S-PST LT2500S-XHST SF1000S-PST SF2000SS-P
特徴145gの万能LTモデル。ジグ単から遠投まで使いやすい汎用番手。巻き取り効率が良いエクストラハイギア仕様。遠投リグや他ジャンル兼用に向く手返し重視番手。135gの超軽量SF。近距離ジグ単を極限まで繊細に攻めたい人向け。135gで巻取り60cm。軽量ジグ単特化なら最もバランスが良い番手。

24ヴァンフォード(シマノ)

出典:シマノ

実売価格は約2.5万円。C2000S・C2000SHGは155gと十分軽く、24ルビアスと比べて軽さはやや劣るものの、手を出しやすいお値段となっています。

シマノの軽快な巻き出しが魅力の「マグナムライトローター」に加え、インフィニティクロス、インフィニティドライブ、アンチツイストフィンなど最新技術も搭載。

こちらも中級者向け本命リールの一角です。

▽おすすめ番手

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番手C2000SC2500SXG
特徴ジグ単から遠投までイケる万能番手。どれにするか決めきれないなら、これを選びましょう。遠投リグ向けのエクストラハイギア番手。糸フケやリグの回収効率が良く、フロートやキャロで沖をサクサク探るのに最適です。

23エアリティ(ダイワ)

出典:ダイワ

実売価格は約5.5万円。ダイワのなかで最も軽量な高性能リールです。
最新アジングリール界でも最軽量クラスの130g〜という軽さ。

さらに、Mg製フルメタルモノコックボディによる剛性も備えています。
アジングでは過剰な強さが必要ない場面も多いですが、リールが強くて困ることはありません。

エアドライブデザインも搭載されており、軽さ・強さ・操作感の完成度が高く死角がない最強リールです。

▽おすすめ番手

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番手LT2000S-PLT2500S-XHSF1000S-PSF2000SS-P
特徴自重145gの万能番手。ジグ単中心に、遠投まで安心して任せられる高汎用な本命機。エクストラハイギア仕様の2500番。フロート・キャロ・他ジャンル兼用に適した番手。130g級の超軽量SF。近距離ジグ単を極限まで繊細に攻めたい人向け。130gのジグ単特化番手。2000番の超浅溝(SS)スプール搭載で、ジグ単機としてちょうどいいラインキャパ。

23エアリティ ST(ダイワ)

出典:ダイワ

23エアリティ STは、通常の23エアリティをベースに、巻きの軽さと巻き感度をさらに高めたセンシティブチューンモデルです。

回転主要部のベアリングをオイル仕様に変更し、ピニオン部のマグシールドも非搭載にすることで、より軽くダイレクトな巻き心地を追求しています。

耐久性より感度重視の設計なので、水中の変化をより細かく感じたい人向けの上位モデルです。

▽おすすめ番手

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番手ST LT2000S-PST LT2500S-XH-QDST SF1000S-PST SF2000SS-P
特徴巻き感度重視の万能番手。ジグ単中心に遠投まで使いやすい。遠投リグ向けのエクストラハイギア番手。QD搭載で良型狙いにも対応しやすい。130gの超軽量SF。近距離ジグ単を繊細に攻めたい人向け。超軽量のSF番手。2000番ながら超浅溝(SS)スプールで、ジグ単に最適なラインキャパ。

23ヴァンキッシュ(シマノ)

出典:シマノ

23ヴァンキッシュは、シマノの軽量系リール「MGLシリーズ」の頂点に位置する高性能モデルです。

軽量なマグナムライトローターにより、巻き出しが軽く、ジグ単の細かい操作と相性抜群。

さらにインフィニティループによる飛距離性能や、HAGANEギア・HAGANEボディによる剛性も備えています。

実売は高めですが、軽さ・感度・巻きのレスポンスを重視するアジング中上級者に向いたリールです。

▽おすすめ番手

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番手C2000S1000SSSPGC2500SXG2500SHG
特徴145gの万能番手。ジグ単中心に、遠投まで使いやすい本命。140gの超浅溝×パワーギアモデル。ジグ単でスローな近距離戦を楽しみたい人向け。超軽量(150g)、小型ボディの2500番モデル。エクストラハイギアで、遠投リグの回収が速い。自重165g、通常ボディの2500番モデル。C2500と比べるとやや重いですが、タックルバランスはとりやすくなります。

26ヴァンキッシュ CE(シマノ)

出典:シマノ

ヴァンキッシュCEは、23ヴァンキッシュをベースに巻き感度を極限まで高めた競技向けモデルです。

正式には「COMPETITION EDITION」で、2026年限定生産モデルとして登場。
防水性能の一部をあえて削り、回転トルクを低減することで、軽くダイレクトな巻き心地を追求しています。

アジングではジグ単の巻き感度を突き詰めたい人向け。ダイワでいうところの「ST(センシティブチューン)」モデルです。

▽おすすめ番手

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番手1000SSSPGC2000SC2500SXG2500SHG
特徴巻き感度特化の超フィネス番手。近距離ジグ単をスローに攻めたい人向け。アジング定番の万能番手。ジグ単も遠投もイケる本命モデル。小型ボディの2500番。遠投リグ向けのエクストラハイギア番手。仕掛けや糸フケの回収が速く、手返しよく広範囲をサーチできます。通常ボディの2500番。遠投リグ用のリールから、エギング・チニングまで、ジャンルを横断した汎用性が魅力です。

おすすめリール一覧

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24ルビアス24ルビアス ST24ヴァンフォード23エアリティ23エアリティ ST23ヴァンキッシュ26ヴァンキッシュ CE
メーカーダイワダイワシマノダイワダイワシマノシマノ
実売価格目安3.5万円3.5万円2.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
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おすすめ番手LT2000S-P
LT2500S-XH
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
C2500SXG
LT2000S-P
LT2500S-XH
SF1000S-P
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ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH-QD
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
1000SSSPG
C2500SXG
2500SHG
1000SSSPG
C2000S
C2500SXG
2500SHG
特徴軽さ・性能・価格のバランスが優秀な中級者向け本命リール巻きの軽さと巻き感度を高めたセンシティブチューンモデル2万円台で狙える軽量高性能リール。コスパ重視におすすめ軽さと剛性を両立したダイワの高性能リール巻き感度をさらに高めた、感度重視の上位モデル軽さ・レスポンス・巻き出しの軽さに優れた高性能機巻き感度を極限まで高めた競技向けの限定モデル
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よくある質問

初心者向けリールと中級者向けリールの違いは?

まず大きく違うのは軽さです。

初心者向けリールの代表格である「23レガリス」と、中級者向けリールの代表格である「24ルビアス」を比べると、自重はこれぐらい違います。

  • 23レガリス:LT2000S-P(175g)
  • 24ルビアス:LT2000S-P(145g)、SF2000SS-P(135g)

30g〜40gも差があると、手に持ったときの軽快さはかなり変わります。
タックル全体が軽くなることで、アジングで重要な操作性や感度が高くなります。基本的に少し高級なリールに乗り換えるメリットの多くは、この軽さです。

もちろん、それだけではありません。
中級者向けリールは搭載されているテクノロジーも豪華で、巻き心地・ドラグ性能・ライン放出の安定感など、基本性能も高くなります。

管理人

リールの性能は、おおむね価格に比例します。
予算に無理がない範囲で良いリールを選べば、アジングはより快適になります。

初心者向けリールから買い替えるべきタイミングは?

初心者向けリールからの買い替えは、今のリールに明確な不満が出てきてからでOKです。

入門用タックルからステップアップするなら、まずはリールよりロッドの買い替えを優先するのがおすすめ。
アジングでは、軽量ジグヘッドの操作感やアタリの取りやすさなど、ロッドのほうが性能アップを体感しやすいからです。

ただし、巻いたときにゴリゴリする、ドラグの出方が悪い、ライントラブルが多いなど、実釣に支障が出ているならリールの優先度は上がります。
基本はロッド優先、でも手持ちリールの状態次第で判断しましょう。

まとめ

アジング中級者向けリールは、2〜3万円台がコスパ的に狙い目です。
低価格帯のリールよりかなり軽く、巻き心地やドラグ性能もよくなるので、アジングがより快適になります。

ただし、タックル全体で考えると、リールよりロッドにお金をかけたほうが性能アップを体感しやすいです。

そのうえでリールを買い替えるなら、ジグ単特化のSFモデルのような特化型もおもしろい選択肢です。

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24ルビアス24ルビアス ST24ヴァンフォード23エアリティ23エアリティ ST23ヴァンキッシュ26ヴァンキッシュ CE
メーカーダイワダイワシマノダイワダイワシマノシマノ
実売価格目安3.5万円3.5万円2.5万円5.5万円5.5万円5.5万円5.5万円
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おすすめ番手LT2000S-P
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SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
C2000S
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LT2000S-P
LT2500S-XH
SF1000S-P
SF2000SS-P
ST LT2000S-P
ST LT2500S-XH-QD
ST SF1000S-P
ST SF2000SS-P
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1000SSSPG
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特徴軽さ・性能・価格のバランスが優秀な中級者向け本命リール巻きの軽さと巻き感度を高めたセンシティブチューンモデル2万円台で狙える軽量高性能リール。コスパ重視におすすめ軽さと剛性を両立したダイワの高性能リール巻き感度をさらに高めた、感度重視の上位モデル軽さ・レスポンス・巻き出しの軽さに優れた高性能機巻き感度を極限まで高めた競技向けの限定モデル
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