23ソアレBB アジングの評価は?特徴・口コミ・全4機種の選び方

23ソアレBB アジングは、実売1万円台前半ながら、自重48g~の軽さと高い感度を備えたアジング入門ロッドです。適度にしなやかな調子で扱いやすく、初めての一本にも適しています。

この記事では、23ソアレBB アジングの特徴や口コミ、全4機種の選び方を詳しく解説。25ソルティーアドバンスや22ソアレSSとの違い、他社の競合ロッドも比較します。

23ソアレBB アジングが自分に合うのか、どの機種を選べばよいのか迷っている方は、参考にしてみてください。

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管理人

ども管理人です。

釣りメディアのライター&ディレクターとして、これまでに1000本以上の記事制作に携わってきました。
雑食アングラーではありますが、なかでもアジングは大好物。いろんな道具と苦楽をともにしつつ、かれこれ10年以上はアジングをやり込んでいます

アジング道具については、そこいらの釣具屋店員サンよりもぜんぜん詳しい自負があります。

あなたにピッタリのギア選びをお手伝いできるよう、当サイトで役立つ情報をお届けしています。

目次

23ソアレBB アジングとは

出典:シマノ

23ソアレBB アジングは、シマノのライトゲームブランド「ソアレ」に属する、アジング入門者向けのロッドです。

メーカー希望価格は16,400~18,000円で、実売価格はおおむね1万円台前半。
上位モデルほど張りを強くしすぎないマイルドな調子に仕上げられており、キャストやルアー操作、魚とのやり取りを覚えやすい設計です。

シマノのアジングロッド一覧

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製品実売価格目安特徴
24ソアレ リミテッド70,000円最高峰の感度と軽さを誇るフラッグシップ
26ソアレ エクスチューン60,000円高次元の操作性と感度を備えた上位モデル
21ソアレXR30,000円軽さと感度を両立した本格派の中核機種
22ソアレSS アジング22,000円上位機種に迫る基本性能を持つ本格中堅機
20ソアレTT アジング15,000円しなやかで扱いやすく入門や練習に最適
23ソアレBB アジング13,000円高コスパで初心者に一番人気の入門ロッド
ソルティーアドバンス10,000円手軽に本格アジングを楽しめる専用入門機
ルアーニスト7,000円圧倒的低価格で釣りを始めやすい入門ロッド

低価格帯ながら、ブランクスのネジレを抑える「ハイパワーX」や、感度向上に貢献する「ブリッジライクシート」を搭載。

自重も48~61gと軽く、長時間の釣りでも扱いやすいのが魅力です。
価格を抑えつつ、アジングに必要な軽さ・感度・操作性をバランスよく備えています。

ラインナップは全4機種とシンプルです。
軽量ジグ単に特化したショートモデルから、キャロやプラグにも対応する万能モデルまで用意されており、用途に合わせて選びやすくなっています。

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品番全長(ft.)全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)グリップタイプリールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
S54SUL-S5’4″1.63逆並継284480.80.3-61-30.1-0.4セパレート156DOWNLOCK99.2
S58UL-S5’8″1.73逆並継289530.80.4-81-30.1-0.6セパレート174DOWNLOCK99.4
S64UL-S6’4″1.93逆並継299590.80.5-121-40.1-0.6セパレート210DOWNLOCK99.5
S610L-S6’10”2.08逆並継2106.5610.80.6-121.5-40.1-0.6セパレート239DOWNLOCK99.5

23ソアレBB アジングは、「初めての一本に選びやすく、経験者のサブロッドとしても使える、コストパフォーマンスに優れた入門モデル」となっています。

23ソアレBB アジングの特徴

出典:シマノ

ここからは、23ソアレBB アジングの特徴を詳しく解説します。

自重48g~。この価格帯にしては軽量

23ソアレBB アジングの自重は、機種によって48~61g。
最軽量のS54SUL-Sは、実売1万円台前半のロッドとしては非常に軽い48gに仕上げられています。

アジングでは、小さなアタリや潮の変化を捉えながら、軽量ジグヘッドを細かく操作する必要があります。
ロッドが軽いほど手元に余計な重さを感じにくく、感度や操作性の向上につながるほか、長時間釣り続けても疲れにくくなります。

管理人

ショートモデルである点を考慮しても、40g台という軽さは優秀。
手頃な価格で軽快に扱えるロッドを探している人にとって、23ソアレBB アジングの大きな強みといえるでしょう。

ハイパワーXでネジレを抑制

23ソアレBB アジングには、ブランクスの外側をカーボンテープでX状に締め上げるシマノ独自の強化構造「ハイパワーX」が採用されています。

出典:シマノ公式Youtube

ロッドはキャストやルアー操作、魚とのファイト時に、曲がるだけでなくネジレも発生します。
ハイパワーXでネジレを抑えることで、ロッドに加えた力が逃げにくくなり、キャスト後の竿先のブレも素早く収束。

軽量リグを狙った場所へ投げやすく、飛距離やキャスト精度の向上に貢献します。

高感度な「ブリッジライクシート」を搭載

23ソアレBB アジングには、ソアレ独自形状のリールシート「ブリッジライクシート」が搭載されています。

表面硬度を高めた素材を使用することで振動が吸収されにくく、アジの小さなアタリや潮流の変化を手元へ伝えやすい設計です。

出典:シマノ

形状もコンパクトで、手のひらとの余分な接触を抑えながら握れるため、ブランクスから伝わる振動を感じ取りやすくなっています。

また、軽量かつ高強度なシマノ独自素材「CI4+」を採用しており、ロッド全体の軽量化や操作性の向上にも貢献します。

管理人

上位グレードにも採用されるリールシートを、実売1万円台前半の入門モデルに搭載している点も、23ソアレBB アジングの大きな魅力です。

機種特性に応じた2種のティップ

23ソアレBB アジングは、全4機種にソリッドティップを採用しています。

内部まで素材が詰まった穂先で、アジの小さなアタリや、ルアーにかかるわずかな重さの変化を捉えやすいのが特徴です。

出典:シマノ公式Youtube

S54SUL-Sには、しなやかに曲がる「タフテック」を搭載。
1g以下の軽量ジグヘッドを扱いやすく、食い上げやもたれなどの繊細な変化を察知する釣りに適しています。

一方、S58UL-S・S64UL-S・S610L-Sには、操作への追従性に優れた「ハイレスポンスソリッド」を採用。
小刻みなアクションを加えやすく、アタリを感じた直後に掛けていく攻撃的な釣りに向いています。

繊細な軽量ジグ単を重視するならS54SUL-S、操作性や即掛け性能、対応リグの広さを求めるなら残りの3機種って感じで選ぶといいでしょう。

長く支持される定番の入門ロッド

ソアレBB アジングは、シマノのアジング専用エントリーモデルとして以前から展開されてきた定番シリーズです。

23モデルは、2019年発売の前作から約4年ぶりにフルモデルチェンジ。
従来の扱いやすさを受け継ぎながら、ハイパワーXの追加などによって基本性能を高めています。

出典:シマノ公式Youtube

上位モデルのように張りを強くしすぎず、適度にしなやかなマイルドな調子に仕上げられているのも特徴です。
軽量ジグヘッドを投げやすく、ルアーを必要以上に動かしにくいため、初心者でも自然な操作を覚えやすくなっています。

23ソアレBB アジングの口コミ

出典:シマノ

良い口コミ

軽いし、感度バッチリです。店頭で上位機種と振り比べてみても、軽さやしなり具合は上位機種に負けていません。

ReviCo 対象機種:S54SUL-S

軽くて扱いやすいロッドで、アジング初心者でも使いやすいと感じました。感度も十分で、小さなアタリも取りやすい印象です。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S58UL-S

思ったより軽く、細い。グリップも持ちやすい。エントリーモデルで、値段のわりにはかなり良い商品。コスパ的には最強ですね。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S58UL-S

軽くてアタリがとりやすい。評判通りの素晴らしい商品です。デザインもカッコいい。

YAHOO!ショッピング 対象機種:S58UL-S

安くてどーかなと思いましたが、軽くて感度よく、最初の一本に選んで良かったです。

楽天市場
管理人

軽さ、感度、コスパに対する高評価が目立ちます。
アジング入門ロッドとしては十分すぎるほどの性能を持っているといえるでしょう。

悪い口コミ

元ガイドが反時計回りに7度ほど傾いた状態でついてました。実釣、飛距離には問題ないかもしれませんが、気分的にはあまりよくないです。

YAHOO!ショッピング

2g程度のライトリグでは着底がわかりにくいことと、ハリが強いためかシーバスやメバルのショートバイトを弾いてしまう印象があります。

YAHOO!ショッピング

竿の硬さはソアレがSULになりますが、UL位の硬さかと思います。全体的に細めなので、大きい魚とのやりとりに不安感がありました。

YAHOO!ショッピング

アジング用に購入。ルアーウエイト0.3〜6gだが、全長が短いので思ったより感度が良くない。

YAHOO!ショッピング
管理人

生産時の個体差はどの製品でも一定のリスクはあります。
ハズレ個体を引いてしまった場合は、面倒ですがショップに問い合わせて交換してもらいましょう。

23ソアレBB アジングの機種ラインナップ

出典:シマノ

23ソアレBB アジングのラインナップは全4機種です。

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品番全長(ft.)全長(m)継ぎ方式継数(本)仕舞寸法(cm)自重(g)先径(mm)ルアーウェイト(g)適合ラインナイロン・フロロ(lb)適合ラインPE(号)グリップタイプリールシート位置(mm)リールシートタイプカーボン含有率(%)
S54SUL-S5’4″1.63逆並継284480.80.3-61-30.1-0.4セパレート156DOWNLOCK99.2
S58UL-S5’8″1.73逆並継289530.80.4-81-30.1-0.6セパレート174DOWNLOCK99.4
S64UL-S6’4″1.93逆並継299590.80.5-121-40.1-0.6セパレート210DOWNLOCK99.5
S610L-S6’10”2.08逆並継2106.5610.80.6-121.5-40.1-0.6セパレート239DOWNLOCK99.5

軽量ジグ単に特化したショートモデルから、遠投リグまで扱えるロングモデルまで用意されています。それぞれの特徴とおすすめの人を見ていきましょう。

S54SUL-S|1g以下の軽量ジグ単に特化

S54SUL-Sは、全長5ft4in・自重48gのシリーズ最軽量モデルです。
短く軽いため取り回しがよく、常夜灯周りや小規模漁港などの近距離をテンポよく探る釣りに適しています。

得意とするのは、1g以下の軽量ジグ単です。
しなやかな「タフテック」が軽い負荷にも素直に曲がり、食い上げやもたれなどの繊細な変化を穂先で捉えやすくなっています。

対応ルアー重量は0.3~6gですが、幅広いリグを扱う万能型というより、近距離の繊細な釣りを突き詰めるモデル。
豆アジ狙いや軽量ジグ単を最優先したい人におすすめです。

S58UL-S|軽快さと汎用性を両立

S58UL-Sは、全長5ft8in・自重53g。S54SUL-Sより少し長く、ショートロッドらしい感度と操作性を残しながら、飛距離や対応範囲を広げたモデルです。

適度な張りを備えつつ、魚を掛けるとしなやかに曲がり込むため、小型アジのバイトを弾きにくいのが特徴。
「ハイレスポンスソリッド」により、小刻みなルアー操作やアタリを感じて掛ける釣りも楽しめます。

対応ルアー重量は0.4~8g。漁港や常夜灯周りのジグ単を中心に、軽めのスプリットなどにも対応できます。
短いロッドの扱いやすさを保ちつつ、S54SUL-Sより幅広く使いたい人向けです。

S64UL-S|最も選びやすい万能モデル

S64UL-Sは、全長6ft4in・自重59g。短すぎず長すぎない扱いやすいレングスで、シリーズのなかでは最も標準的な万能モデルです。

対応ルアー重量は0.5~12g。軽量ジグ単からやや重めのジグヘッドまで扱いやすく、近距離だけでなく少し沖のポイントも狙えます。
スプリットやキャロ、フロートなども使えるため、一台で対応できる状況が広いのも魅力です。

釣り場や使用するリグがまだ固まっていない初心者には、まず候補に入れたい一本。
ジグ単を中心に、さまざまな釣り方へ挑戦したい人におすすめです。

S610L-S|遠投と多彩なリグに対応

S610L-Sは、全長6ft10in・自重61gのシリーズ最長モデルです。
唯一のLパワーで、遠投性能と重めのリグに対する操作性を重視しています。

対応ルアー重量は0.6~12g。ジグ単だけでなく、スプリットやキャロ、軽量メタルジグ、プラグなどを幅広く扱えるのが特徴です。
足場の高い堤防や広い漁港、沖のブレイクや潮目を狙いたい場面でも長さを生かせます。

一方で、軽量ジグ単の繊細さや近距離での操作性では短い機種が有利です。
遠投リグを積極的に使う人にはS610L-S、ジグ単を軸に万能性を求める人にはS64UL-Sが選びやすいでしょう。

23ソアレBB アジングと他グレードを比較

23ソアレBB アジングは、価格を抑えながら軽さや感度にもこだわった高コスパモデルです。
ここでは、下位に位置する25ソルティーアドバンスと、上位モデルの22ソアレSS アジングを比較します。

25ソルティーアドバンスと比較

出典:シマノ

25ソルティーアドバンスは、価格を優先して選びやすくしたシマノの入門モデルです。
一方、23ソアレBB アジングは、軽さや感度、操作性にもこだわったワンランク上の入門ロッドに位置づけられます。

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比較項目23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス
実売価格1.3万円前後1万円前後
機種数4機種3機種
自重48g〜62g〜
ブランクハイパワーX
リールシートブリッジライクシート
CI4+
ティップタフテックまたはハイレスポンスソリッド全機種ハイレスポンスソリッド
おすすめ軽さ・感度・操作性も重視したい人価格を最優先したい人

両者の実売価格差は、おおむね3,000円前後です。
25ソルティーアドバンスのほうが安いものの、23ソアレBB アジングには、ブランクスのネジレを抑える「ハイパワーX」や、高感度な「ブリッジライクシート」が搭載されています。
自重も共通する機種では23ソアレBBのほうが軽く、アジングロッドとしての仕様はかなり充実しています。

とにかく予算を抑えたいなら25ソルティーアドバンスも有力ですが、価格差を考えると、総合的なコストパフォーマンスでは23ソアレBB アジングが優勢です。
初めての一本を長く使いたい人には、23ソアレBB アジングをおすすめします。

22ソアレSS アジングと比較

出典:シマノ

22ソアレSS アジングは、23ソアレBB アジングより上位に位置するモデルです。
基本的な方向性は共通していますが、ブランクス構造や機種数、使用感などが強化されています。

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比較項目23ソアレBB アジング22ソアレSS アジング
実売価格1.3万円前後2.2万円前後
機種数4機種8機種
自重48g〜46g〜
ブランクハイパワーXスパイラルX+ハイパワーX
使用感マイルドで扱いやすいシャープでほど良い張り感
共通装備ブリッジライクシート・CI4+・2種類のソリッドティップ同左
おすすめ初心者・コスパ重視操作性・番手の選択肢を重視

大きな違いは、BBには搭載されていない「スパイラルX」を採用していることです。
ブランクスのネジレだけでなく、つぶれも抑えることで、キャストやルアー操作に対する反応がよりシャープになっています。

適度に張りが強く、キャスト後のブレも素早く収束するため、慣れれば飛距離やキャスト精度を引き出しやすいのが魅力です。
ルアーを細かく操作したときのレスポンスもよく、上位モデルらしい心地よい使用感を楽しめます。

ただし、扱いやすさという点では、マイルドな設計の23ソアレBB アジングのほうが優秀。
これからアジングを始める人には、易しく使えるBBのほうが適任です。

まとめると、

  • 初心者やコストパフォーマンス重視なら23ソアレBB アジング
  • 入門ロッドからのステップアップや、よりシャープな使用感を求めるなら22ソアレSS アジングがおすすめ

ってことになります。

さらに性能を求める場合は、上位の21ソアレXRも候補になります。

シマノのアジングロッド比較一覧

シマノでは、実売1万円前後の25ソルティーアドバンスから、実売3万円前後の21ソアレXRまで、予算や経験に応じて選べるアジングロッドが展開されています。

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製品名21ソアレXR22ソアレSS アジング23ソアレBB アジング25ソルティーアドバンス
グレード・位置付けハイエンドに近い中核モデルミドルクラスのスタンダードエントリー上位(コスパモデル)入門・エントリーモデル
スパイラルXコア
スパイラルX
ハイパワーX
ブリッジライクシート
カーボンモノコックグリップ
実売価格目安3.0万円2.2万円1.3万円1.0万円
おすすめのユーザー本格的にやり込みたい中上級者性能と価格のバランスを重視する方初心者から脱却したいステップアップ層手軽にアジングを始めてみたい入門者
ネットで探す Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo Amazon 楽天 Yahoo
管理人

価格が上がるほどブランクス構造や軽さ、操作性、ガイドなどの仕様が充実し、機種の選択肢も増えていきます。
技量や予算と相談しつつ、自身に合うものを探してみてください。

23ソアレBB アジングの競合ロッドまとめ

20月下美人 アジング(ダイワ)

出典:ダイワ

20月下美人 アジングは、実売1万円台前半で購入できるダイワのエントリーモデルです。

ブランクスには軽さとパワーを両立する「HVFカーボン」、穂先には高感度なソリッドティップ「メガトップ」を採用。
手頃な価格ながら、アジングに必要な感度と操作性をしっかり備えています。

調子はダルすぎず硬すぎないマイルドな仕上がりで、軽量ジグヘッドの重みを乗せてキャストしやすいのも特徴です。
赤をアクセントにした月下美人らしいデザインも魅力。

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レッドが映える月下美人らしいカラーリング

タックルバランスも良き

HVFカーボン

出典:ダイワ

メガトップ

出典:ダイワ
管理人

管理人は510UL-Sを愛用中。
感度や操作性など、アジングに必要な性能が高次元で実装されていて、「これが本当に1万円ちょい?」と驚きました。

鯵道1G(メジャークラフト)

出典:メジャークラフト

鯵道1Gは、人気シリーズ「鯵道5G」の設計思想を受け継いだ、メジャークラフトの入門向けアジングロッドです。

実売1万円台前半ながら、5ft台のモデルは自重48gからと非常に軽量。
23ソアレBB アジングと同様に、低価格帯とは思えない軽快な操作感を備えています。

ガイドには、糸絡みを抑える富士工業製のKガイドを採用。
ロッドの調子にも極端なクセがなく、初心者でもキャストやルアー操作を覚えやすい仕上がりです。

23コルトUX(オリムピック)

出典:オリムピック

23コルトUXは、実売2万円前後で購入できるオリムピックのアジングロッドです。
23ソアレBB アジングより高価ですが、初心者のステップアップ用から経験者のサブロッドまで幅広く使えます。

最大の特徴は、上位モデルにも採用されるオリジナルリールシート「OP-01」。
EVAを極力使用しない肉抜き構造により、振動を吸収しにくく、アタリが手元へ響く反響感度と操作性を高めています。

穂先には張りのあるハードソリッドティップを採用。
小さなアタリを捉えて積極的に掛けていく釣りと好相性です。


管理人

入門〜ステップアップ用のロッドをお探しながら、以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ

23ソアレBB アジングは、実売1万円台前半ながら、軽さ・感度・操作性をバランスよく備えたコストパフォーマンスの高い入門ロッドです。

自重48g~と軽量で、ブランクスのネジレを抑える「ハイパワーX」や、高感度な「ブリッジライクシート」も搭載。
価格を抑えながらも、アジングに必要な基本性能がしっかり備わっているため、最初の一本として長く使えます。

手頃な価格で、初心者にも扱いやすい高性能なアジングロッドを探している人は、要チェックなアイテムです。

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